松井啓亮でございます。本日の大阪はあめ・・・ということなんかより、
実は、先程まで大変な事態に見舞われておりました。

弊社の入居致しております東京建物大阪ビル、及び、本ビルの東隣のビルが、
1345頃より、突如として全館停電となったのであります。


↑普段開かない窓から助けを求める人々 (注、やや大袈裟)

お客様2組がご来客中の出来事。ご迷惑をお掛け致しまして申し訳ありません。
突如として蛍光灯が全消灯し、代替のムーディーな非常用の電灯が点灯し、
あたかもBarで打ち合わせをしているようだね、と談笑していたものの、
一向に回復する気配がない。

さすがに10分以上経っても回復しないので、お客様にお帰り頂き、
窓から隣のビルを見遣りますと、室内で右往左往、外にたくさん人が溢れ出して来ております。

これは大変だ、外を見に行ってみようと廊下に出ますと、当然廊下も非常灯。
エレベーターも当然、停止を余儀なくされております。

で、仕方なく非常用階段を使い8階から、1階へと降ります。
ここで掲題の35歳スタミナが、余りにも頼りないことが発覚。ということ。


↑小雨振る中、全力で復旧作業をされる電力会社の方 (注、と写真を撮る呑気な私)

結局、約30分程度停電しておりました。
しかし、弊社オフィス端末、各サーバ(Addplus等のサーバはオフィスにありませんが)は、
このトラブルを何ら懸念とせず、緊急用の対応策に見事に切り替わり、
ムーディーな非常用電灯のもとで、担当者はムーディーながらも淡々と作業を実施しておりました。

うーんWくん。備えあれば憂いなしですな。
どんなアクシデントに対しても弊社のシステムは万全ですな。

確かにそういう自信はつきました、が、
Wくんが病気になったら、UPSも緊急用の代替システムもないので、身体に気をつけてね。

そう、今日のお昼ごはんは食べすぎでしたよ。

以上、現場から。


松井 啓亮