松井でございます。もう当Blogの担当者然とした兄のほうであります。
東京は本日、雨模様でございます。
さて本日、美女が(事実)、小生に会うことを目的に(やや屈折しているものの事実)、
この雨の中ご来社下さいました。
そして、こちらが御世話になっているにも関わらず、お土産を頂戴してしまいました。
いつも有難うございます。
紙袋には”南青山 菊家”とあります。
腕時計を見遣りますれば、PM3:00であります。
世間は”おやつ”の時間であります。小生の目の前には期待感丸出しのスタッフもおります。
ということで満を持して、開封させて頂く運びと相成りました。
白地に紫のオトナモードの包装紙を外しますと、紫紐のかかった素敵な箱があらわになります。
しかし、その箱を鑑賞する間もなく紐の一端を勢いよく引っ張り、蓋を外す作業に取り掛かります。
ぬはっ。美しい。
この箱の中には紛れもない春の風景があります!!

↑美しい御菓子作品の数々。
さっきまでのやる気(食い気)を恥じるような光景がそこにはあります。
「食べてしまうのが惜しいですね。。」という、コメントも聞かれます。
まさに日本の美意識の結実。確かに食べるのが惜しい、と小生でも一瞬思うものでありました。
しかし、食べられてこそ和菓子、練切、上生菓子なのであります。
そして小生はスイーツ評論家(自称)として、的確なコメントを残す必要もあります。
その時間、当社オフィスには4人残っておりましたので、取り急ぎ4つ頂くことに致しました。
ここで極めて悩ましい事態に直面致しました。
それは丸々一つこの芸術を頂くことを、口には出さないが申し訳ないと各々が感じている事実です。
本音は、自分が確保したもの以外も賞味したいためなのでありますが。
かくして、みんなでひとつをシェアしましょうね、という当社らしい結論に致りました。
で、、
美味しい!本気で美味しい!
なんて上品な甘さなんだ!いくつでもイケてしまうではないか!
うまい! なんだこの口溶けのよさは!!
あっ。忘れておりました。
小生はスイーツ評論家なのでありました。スイーツのアドバイスをする立場(勝手に決定)でありました。
厳選された材料と長年の研究と経験に裏付けられたこのお味は、
控えめながらも芳醇で上品な甘さと、空気を一緒に練り込んだような柔らかさと、
視覚的な美しさがハーモニーを奏で、どんなあなたでも虜にすること間違いござ・・・
もうよろしいですな。下手なコメントは。
以下のPicをご覧下さい。

↑撮影者含め、4名のしあわせものたち。
(他のメンバーに申し訳ないので、一部顔を隠しております)
確か、件の素敵な箱には6つ御菓子が存在しておりましたが、4名にて全て賞味してしまいました。
でも、本当においしかったんですもんしかたない。
次回から小生も大切なひとへのお土産に、ここの御菓子をお持ちすることに致しました。
でも、本来は今日シェアされるべきだった当社スタッフに買って来ないといけませんな。
暫時、おまちを。
松井 啓亮
東京は本日、雨模様でございます。
さて本日、美女が(事実)、小生に会うことを目的に(やや屈折しているものの事実)、
この雨の中ご来社下さいました。
そして、こちらが御世話になっているにも関わらず、お土産を頂戴してしまいました。
いつも有難うございます。
紙袋には”南青山 菊家”とあります。
腕時計を見遣りますれば、PM3:00であります。
世間は”おやつ”の時間であります。小生の目の前には期待感丸出しのスタッフもおります。
ということで満を持して、開封させて頂く運びと相成りました。
白地に紫のオトナモードの包装紙を外しますと、紫紐のかかった素敵な箱があらわになります。
しかし、その箱を鑑賞する間もなく紐の一端を勢いよく引っ張り、蓋を外す作業に取り掛かります。
ぬはっ。美しい。
この箱の中には紛れもない春の風景があります!!

↑美しい御菓子作品の数々。
さっきまでのやる気(食い気)を恥じるような光景がそこにはあります。
「食べてしまうのが惜しいですね。。」という、コメントも聞かれます。
まさに日本の美意識の結実。確かに食べるのが惜しい、と小生でも一瞬思うものでありました。
しかし、食べられてこそ和菓子、練切、上生菓子なのであります。
そして小生はスイーツ評論家(自称)として、的確なコメントを残す必要もあります。
その時間、当社オフィスには4人残っておりましたので、取り急ぎ4つ頂くことに致しました。
ここで極めて悩ましい事態に直面致しました。
それは丸々一つこの芸術を頂くことを、口には出さないが申し訳ないと各々が感じている事実です。
本音は、自分が確保したもの以外も賞味したいためなのでありますが。
かくして、みんなでひとつをシェアしましょうね、という当社らしい結論に致りました。
で、、
美味しい!本気で美味しい!
なんて上品な甘さなんだ!いくつでもイケてしまうではないか!
うまい! なんだこの口溶けのよさは!!
あっ。忘れておりました。
小生はスイーツ評論家なのでありました。スイーツのアドバイスをする立場(勝手に決定)でありました。
厳選された材料と長年の研究と経験に裏付けられたこのお味は、
控えめながらも芳醇で上品な甘さと、空気を一緒に練り込んだような柔らかさと、
視覚的な美しさがハーモニーを奏で、どんなあなたでも虜にすること間違いござ・・・
もうよろしいですな。下手なコメントは。
以下のPicをご覧下さい。

↑撮影者含め、4名のしあわせものたち。
(他のメンバーに申し訳ないので、一部顔を隠しております)
確か、件の素敵な箱には6つ御菓子が存在しておりましたが、4名にて全て賞味してしまいました。
でも、本当においしかったんですもんしかたない。
次回から小生も大切なひとへのお土産に、ここの御菓子をお持ちすることに致しました。
でも、本来は今日シェアされるべきだった当社スタッフに買って来ないといけませんな。
暫時、おまちを。
松井 啓亮