こんにちは。東京支店の営業担当の飯野と申します。
日常の存在感がやや薄いですが、仕事には人一倍、
熱意と誠意をもって携わっています。
今後とも、宜しくお願い申し上げます。

私、飯野は、先々月末まで、弊社の直営店舗で、
実際の現場業務を経験して参りました。
厨房業務、ホール、そして弊社サービスを活用した販促、寒中ビラ配りまで、
全力で勉強して参りました。

私、飯野は、存在感こそ薄いですが、
そんじょそこらの机上の空論、能書き満載営業マンとは一線を画した漢(おとこ)です!

私、飯野は、常に洗練された追加オーダーを獲得できます!
私、飯野は、常に笑顔で、お客様にメール会員をおススメし、
新規のお客様のメール会員登録率90%超を維持できます!!

私、飯野は、恐ろしく寒い日の千日前アムザ前で、殆どビラを受け取って頂けなくとも、
隣のちょっと怖そうなティッシュ配りのお兄さんにヒカれるくらい、
走り回って、ビラをお配りして、店舗にお客さまをお呼びします!!!

どうぞ、私、飯野に、ご安心いただき弊社サービスをご用命ください!
存在感が薄いなどとは、もう言わせないぞ。

さて、先日、弊社サービスをご導入頂いております「鉄板・懐石 くら馬」さまの、
オープニングレセプションに参加させて頂くという誉の機会を得ました。
日頃、弊社社長がいう「おギョーカイ人」の片隅に加われたようで、
ものすごく嬉しい機会でした。有難うございます!

この「鉄板・懐石 くら馬」さまは、大宮駅近くの閑静な住宅街にございます。

素材に対するこだわりはもちろんのこと、旬な食材を使いながら繰り広げられる
華麗なる日本料理を存分に堪能できます。
ここの一部野菜はオーナー様がご自分の畑で栽培しておられる拘りようです。

鉄板では厳選された肉・魚介類を熟練した料理人の手により
最高の状態で提供されます。まさに本物。

私、飯野の下手くそ写真で大変申し訳ありませんが、
是非「おギョーカイ人」の世界をご堪能ください。

$ライナックスタッフブログ-部屋1
↑専用カウンター付きの個室

$ライナックスタッフブログ-部屋2
↑茶室

$ライナックスタッフブログ-中庭
↑すべてのお席からこちらの景色が楽しめます

他にも、掘りごたつ式の個室や鉄板カウンター、テーブル席もございます。
こんなお店に大好きな人をお連れできるように、私、飯野もなりたいものです。

ライナックスタッフブログ-佐賀牛
↑佐賀牛

ライナックスタッフブログ-天ぷら
↑天ぷら

伊勢海老のお刺身やアワビ、デザートまで、
バイオリンの演奏を聞きながら堪能させて頂きました。
たまらない幸せ時間でした。

ライナックスタッフブログ-バイオリン

私、飯野は、存在感の際立つ、こんなお店を「いつもありがとうございます!」と、
言って頂けるようなオトコになるべく、これからも頑張って参ります。

飯野 剛(いいの たけし)

-----本日のお店-----

鉄板・懐石 くら馬

埼玉県さいたま市大宮区三橋1-668
048-780-2562
048-780-2653(予約専用)
《営業時間》※水曜定休
昼/11:30~14:00(LO)
夜/17:30~21:00(LO)


皆様、こんにちは。
最近、日常の食生活からの炭水化物オフセットが奏功し、
若干の痩身化に成功したとされる松井でございます。

前回のBlog更新からはや三ヶ月。
本当に申し訳ないほど多方面からの御感想を頂戴し恐縮至極です。

本Blogをご覧頂き「いつもよく食べてますね~」との、
ご指摘を多く賜りますが、まさにその通りなのでございます。

毎日、毎食、食べまくっております!
必然的に毎日がとても楽しい。生きている実感が満ち満ちております。
ただ、毎日のお洋服もミチミチ状態になることの弊害はありますが。

さて、本日も、これまた平和的な話題を書き連ねたいと存じます。
但し本日の話題に対する思い入れは半端なものではありません。
現在、命懸けで攻略しているモノなのであります。

皆様は、「スープカレー」なるものを食したことがありますか?

「なんじゃい、そんなもんあるわい。」
との声が異口同音あるとは思いますが、このスープカレーさまは、
そんなに底の浅いモノではありません。
特に、北海道において食するスープカレーは別格扱いとすべきものであります。

言うなれば、スープカレーの味覚は、
深遠なる宇宙の如き無限の可能性を秘めた未知且つ、魅惑の世界であり、
様々なスパイス、出汁、具等の奇跡的な連携の結果、
スープカレーという物質に昇華した、言葉におけるあらゆる表現を陳腐なものとする、
まさに、奇跡の存在なのであります。

何十種類と加えられ、攪拌され、熱され、熟成されたスパイス群は、
互いに呼応し、結合、融合を繰り返し、
荘厳なハーモニーを奏でるのものなのであります。
鼻腔を刺激するスープカレーの馥郁たる香りは、
日本発インド着の航空便の需要を半減させる懸念を孕みます。

そして、その、スープカレーの具に活眼せよ!
何たる大きさ! 収穫時のありのままの姿を露呈しているではないか!
北海道の雄大な大自然が、器の中でありありと再現されているではないか!

スープカレーと対峙し、視覚、嗅覚からの入力で、
もう既にあなたの脳内CPUは暴走寸前となるでしょう。
これは至極当然の反応。

ここで、スープカレーに対峙したときの作法を復習しましょう。
ライスが盛られた器は、あなたの正面に据え、
スープカレーの器は、そのライスの器のやや右上に据えるのがよいでしょう。

そして、スプーンにて適切な量のライス(雑穀の混入したワイルドタイプもあり)を取り、
そのライスが積載された状態の当該スプーンにて、
スープカレーを掬って食するものであります。

これらの設営の妙が、スープカレーから得られる幸福を増幅します。
各自、蓄積されるスープカレーとの邂逅を経験値とし、
これに従い、自分流に厳密にチューンするべきであります。

念のため、吹き出る汗対策のため、最も近い場所のティシューを確認しておきましょう。
食する途中に火事になったとしても、完食まで避難しませんので、
非常口の確認は必要ありません。

さあ、準備は整った。本能に従い、口中へ投入するのだ!

ぬ、ぬぬぬぬぬぬぬぅ~ ああぁ~ 

口中に投じられたその瞬間、それは脳器官を激しく刺激し、
即座に全身のあらゆる器官に、普く感動を伝播する。

思わず、その感動の源である味覚の構成を分析しようとするが、
何によって構成されているのか、全くわからないのだ。。

しかし、これは仕方ない。
宇宙の起源を幼稚園大きい組の児童が解明に挑むが如き無謀な所業。

そうです。偉大なるスープカレーの前では、
万人すべてが単純なミトコンドリアのようなものなのだ。

地球上に出現する桃源郷、それは、スープカレー食すあなたの居場所。

スープカレー、今すぐ食べたいぞ! の方は、次回の小生の出張にご同行下さい。

松井 啓亮


明けましておめでとうございます。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

改めまして松井でございます。本年もナウい生き方を心掛けたいと存じます。
本年は炭水化物も控えようと思います。そして新幹線の移動中の甘味類も控える覚悟です。
そして、こんな顔になりたいと思います↓
http://www.traileraddict.com/poster/transporter-3

・・さて、新年早々閑話で幕を開けましたが、
本年も当社の事業展開においては、閑話なぞひとつもございません。
より一層、市場のニーズに正確で、実体的なソリューションを提供すべく邁進して参ります。

昨年度より当社は、大阪2店舗、東京1店舗の外食直営事業展開を開始しました。
当該3店舗は、当社の提供する販促ソリューションをフル活用し運営しております。

そもそもいわゆるシステム屋が提供している、店舗の繁盛のための販促ソリューションと言っても、
実際、店舗運営の知識も希薄で、実際の現場の辛さも知らない人間の作り出すものに、
強い説得力がないということに日々葛藤を抱えておりました。

その葛藤を補うため、当社スタッフが日々店舗へお伺いさせて頂き、
可能な限り店舗運営の苦悩、苦労を把握せんがため活動して参りましたが、
完全にそれらを把握し、網羅的に理解できているかといえば疑問も残ります。

そこで、到達した結論は「直営店舗」事業なのであります。
しかもそれは簡易的な形態ではなく、ご提案先、お取引先様と本質的に一体化するため、
本格的に取り組む必要があると考えた結果であります。

そして直営事業を開始し、約半年が経過しました。
毎日相当量の懸念があります。その相当量は本当に本当の相当量です。
これはダイエットに好適です。健康的ではありませんが。

これら店舗のPLは、直接的に当社の経営を左右します。必然的に販促の実施結果も然りです。
その販促結果を可視化し、検証し、ソリューションを調整していきます。
それは旧来の「システムのバーションアップ」というものではなく、
「企業の生命維持活動」とのレベルに昇華しました。

ようやく、販促の何たるかの一端が見えた気が致します。
当社社員も直営店舗での現場作業経験を通じ、
お客様が満員となった、てんやわんや状態でのオペレーションの困難さ、
寒風吹きすさぶ中での、一人一人手渡しさせて頂くビラを受け取って頂けない苦しさ、
忙しい中、店舗にひっきりなしに来る疑わしい効果を謳ったセールスの煩わしさ、
とんでもなく盛り上がった宴会の後のバッシングの大変さ、
棚卸し作業でミスがあって、管理者にきつく叱責され、
いっそ、冷凍庫に引越ししようかと思う苦悩・・

ようやくわかりましたね。しかし、まだまだ未熟なレベルですが。

当社は、「KW」であります。「空気が・わかる」であります。ナウいでしょ?
当社のご提案は無責任なものではありません。直営の実店舗で社運を賭け検証されたものです。

あ、外食直営事業は思わぬ副産物を生みました。小生の益々のデブ化です。
先程、ダイエットに好適と書きましたが、ダイエット効果以上のデブ化効果があります。

それは、毎日、毎日の何らかの試食にありつくことが出来るからであります。
特に、新デザートの試食なぞ、最高なのであります。
口先で軽く文句を言えば、すぐさまその文句が反映されたものが出て参ります。
たんまりませんよ。こりゃ。

本年も、益々の頑張りをお約束申し上げます。ご指導の程、宜しくお願い申し上げます。

松井 啓亮