『モテたい!』
で、おなじみのリナです。
『芸人』という生き物が生まれる瞬間の音ランキング、不動の1位
『モテたい!』
そのために、日々クダラナクて素敵なことを考えては吐き出すのだ。
あたしだって、モテたい。女の子にキャーキャー言われたい。
もうじき訪れる『バレンタインデー』なる日には、チョコレートを両の手、いっぱいに欲しい。
いっぱいチョコレートが欲しい
いっぱいチョコ欲しい
いっぱいチョコ食べたい
だだ、チョコ食べたい(バレンタインデーとかどうでもいいから、今食べたい、コンビニ行こうかな、けど、寒いから今はやめとこかな、あ、でも一回食べたいって思ったら胃がそのテンションで待ち構えちゃうやつになってる、まいったなー、けど外寒いし、ああ、でも…)
そして、鼻血を出したい
両方の鼻から、両の手いっぱいの鼻血を出したい。
しかし、それを叶えるには、もっと自分を磨かなければ。
磨いて、磨いて、朝起きてまず磨いて、朝食の後磨いて、昼食後も磨いて、3時のティータイムの後だって磨いちゃうんだぜ。そして、夕食後も。おおーっと寝る前も忘れちゃならねえ。カトちゃんに怒られちまう
そして、磨かれたあたしを見てみんながこう言うんだ
『とぅるっとぅるですね』
そしてあたしはこう返す
『とぅるっとぅるなんです』
それでもなお、まわりのみんなはこう言うだろう
『どう見てもとぅるっとぅるだ』『何だ、このとぅるっとぅるは!!』『これがあの幻のとぅるっとぅるなのか!?』『ああ、ところてん食べたい』などと
そして、あたしは言い返してやるんだ
『そうです、あたすがとぅるっとぅるなんです』(そうです、あたすが変なおじさんなんですのテンションで)
こんなことを考えていると、バレンタインデーが待ち遠しい。
そして、バレンタインデーには、チョコレートを磨いて、両の手に溢れるほどのとぅるっとぅるをもらい、両方の鼻から鼻血が止まらなくなるほど、とぅるっとぅるを食べるのだ。
で、おなじみのリナです。
『芸人』という生き物が生まれる瞬間の音ランキング、不動の1位
『モテたい!』
そのために、日々クダラナクて素敵なことを考えては吐き出すのだ。
あたしだって、モテたい。女の子にキャーキャー言われたい。
もうじき訪れる『バレンタインデー』なる日には、チョコレートを両の手、いっぱいに欲しい。
いっぱいチョコレートが欲しい
いっぱいチョコ欲しい
いっぱいチョコ食べたい
だだ、チョコ食べたい(バレンタインデーとかどうでもいいから、今食べたい、コンビニ行こうかな、けど、寒いから今はやめとこかな、あ、でも一回食べたいって思ったら胃がそのテンションで待ち構えちゃうやつになってる、まいったなー、けど外寒いし、ああ、でも…)
そして、鼻血を出したい
両方の鼻から、両の手いっぱいの鼻血を出したい。
しかし、それを叶えるには、もっと自分を磨かなければ。
磨いて、磨いて、朝起きてまず磨いて、朝食の後磨いて、昼食後も磨いて、3時のティータイムの後だって磨いちゃうんだぜ。そして、夕食後も。おおーっと寝る前も忘れちゃならねえ。カトちゃんに怒られちまう
そして、磨かれたあたしを見てみんながこう言うんだ
『とぅるっとぅるですね』
そしてあたしはこう返す
『とぅるっとぅるなんです』
それでもなお、まわりのみんなはこう言うだろう
『どう見てもとぅるっとぅるだ』『何だ、このとぅるっとぅるは!!』『これがあの幻のとぅるっとぅるなのか!?』『ああ、ところてん食べたい』などと
そして、あたしは言い返してやるんだ
『そうです、あたすがとぅるっとぅるなんです』(そうです、あたすが変なおじさんなんですのテンションで)
こんなことを考えていると、バレンタインデーが待ち遠しい。
そして、バレンタインデーには、チョコレートを磨いて、両の手に溢れるほどのとぅるっとぅるをもらい、両方の鼻から鼻血が止まらなくなるほど、とぅるっとぅるを食べるのだ。

