友人からドリフトのやり方を教えてとのことなのでここへ投げておきます。


http://www4.atwiki.jp/rigidchips/pages/23.html

全部読むのがいいけど、最低でも3.2と3.3を読みましょう。

理解できたら下へどうぞ(


注意
 説明といっても実際の挙動とか合わせての補足説明っぽい感じになると思います(・ω・`)
 あと、ここに書いてあるのは我流なのでもしかしたら嘘を書いてるかもしれません(ノ∀`)
 それでも大丈夫という方だけどうぞ!


STEP.1「ドリフトに対応した車づくり」

まずは3.2.2にある垂直パーツについて。

安定したドリフトをするためには垂直板を前に多くつけるといいです。

車重やホイールベースによって垂直板の位置や枚数も変わるのでその辺は実際に操作しながら調整する感じで。

垂直板の総数が多すぎると今度はドリフトが発動しなかったりコーナーでの減速が大きくなるので、なるべく少なめがいいですね。


重心はなるべく低くした方がいいです。高いとコケます(・ω・`)

これは3.3.2に書いてありますね。


ドリフトにするにあたって、駆動輪は前輪もしくはAWDをお勧めします。

後輪駆動は私もできないです(・ω・`)



STEP.2「実際にやってみる」

私自身、感覚でやってるので文章で説明できるかは怪しいですが・・・(;´Д`A ```

車重が軽ければハンドル曲げるだけですすーっとスライドするんですが、重かったり急なカーブだとそれだけでは対応できないので、私はサイドブレーキドリフトを使用しています。

順番に書くと

アクセルOFF→ハンドル切る&ブレーキ→姿勢の調整→アクセルONで抜ける

って感じですね。


車のパワーや車重、垂直板の配置等によってドリフトの挙動は変わります。

こればっかりは「練習だ!」としか言いようがない悲しみ(・ω・`)

最初はデフォランドに引かれている白線に沿って走ったりすればいい練習になるかもしれない。広いし。

感覚がつかめてきたらLand1や海岸峠を走ればいい練習になります。



慣れてきたらアクセルターンや定常円旋回もできるようになるので練習あるのみですね!

アクセルターンとかはパワーのある車でやることをお勧めします(・ω・`)

目指せ豆腐屋(


動画おいておきますね(´・ω・)つ[]
はい、なんか今日はブログ記事いっぱい書いて動画も2本投稿しました・・・

まだ紹介していない戦車なんですが、今回動画で使用した戦車は11号戦車3型です。

機動力重視で設計されたこの戦車は最高速度150km/hという驚異のスピードで走ることができます。
まぁ曲がると一気に落ちるんですけどね・・・

戦闘時の場合はだいたい100km/hオーバーで走ることが多いです。

その代わり、主砲は連装400K砲で装甲は無し!
という何とも脆い戦車となっています・・・
どこかの偉い人が「当たらなければどうということはない!」って言ってた

以下、投稿した動画になります。







はい、始まりましたRigidChips第1回講座!
正直なところ、私自身も発展途上でどこまで説明できるか不安ではありますが、精一杯書いていくつもりなのでよろしくお願いします!


ステップ1-ソフトの取得-
1:こちらのサイトへ飛んでいただき、サイト下部の方にある「剛体シミュレータ RigidChips v1.5.B26」をクリックしてダウンロードし、解凍します。
2:こちらのサイトの「RigidChips Designer ver.0.22」というソフトをダウンロードし、解凍します。

剛体シミュレータ RigidChips v1.5.B26がゲーム本体
RigidChips Designer ver.0.22がモデル作成用のエディタとなります。

3:「RigidChips v1.5.B26」を起動し、このような画面が出れば導入成功になります。

起動画面
起動して最初に読み込まれるこの「Basic」というモデルは、何の変哲もないシンプルな車となっています。
矢印キーで前進後進ハンドルが操作できます。
ブレーキはAキーです。

他にもいくつかのモデルが同梱されていて、メニューバーのFile→Open Chipsから別のモデルを読み込むことができますので、いろいろ触って遊んでみてください。

今回の講座は以上となります。
次回はエディタを使っていろいろ作っていきたいと思います。