'感激時代'キム・ヒョンジュン三角ロマンス主人公の理由




2014-02-22 17:52:47



'感激時代'女主人公はどうして二人だったのか。

現在人気放映中のKBS 2TVの水木ドラマ'感激時代:闘神の誕生'(脚本パクギェオク/演出・ジョンギュ/以下感激時代)は一般的ミニシリーズとは違う。

一般的ミニシリーズで男女主人公ツートップ構造でロマンスが流れる。しかし、'感激時代'は1人の南のヒロインに2人の女主人公というトライアングル構造を取っている。

このような構造では男性的色彩の'感激時代'が基本的にキム・ヒョンジュン(シンチョンテ役)ワントップ・ドラマだからだ。愛より義理が重視される'感激時代'からストーリーがキム・ヒョンジュン中心に流れるのに女の主人公がイム・スヒャン(カヤ役)チン・セヨン(キムオクリョン役)に分けられても無理ないもの。

しかし、もっと重要な理由はイム・スヒャンとチン・セヨンキャラクター志向にいた。

イム・スヒャンが担当したカヤは生き残り、家族の仇を返すために手に血をつけた。決して暴力を好きではないですが、武力とかけ離れて買えない人物だ。この点はシンチョンテ役キム・ヒョンジュンと共通点だ。

一方、チン・セヨンが担当したキムオクリョンは暴力を恐れて嫌いだ。これに大将と住むシンチョンテがけんかの現場から足を洗うようにずっと乾かしてきた。これは、喧嘩師から脱したいシンチョンテまた他の内面だ。

結局イム・スヒャンとチン・セヨンはキム・ヒョンジュンの相反した欲望と2つの顔を代弁するわけだ。これに女主人公は二人がなり、メインロマンスが縮まらずな三角関係であいまいになった。

おかげで'感激時代'愛聴者たちはイム・スヒャンチン・セヨン異なる魅力にはまってキム・ヒョンジュン未来の役が、誰がなるか悩んでいる。(写真=KBS 2TV'感激時代:闘神の誕生'キャプチャー)


【ニュースにはパクジリョン記者]

パクジリョンpjr@


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私の中でずっと理解できなかったのが、"いつジョンテはオクリョンを好きになったのか" でした。

カヤを好きになったのは何となく分かります。

今まで周りにいた女性は妹や家族のようなオクリョンちゃんで、自分が守って当たり前の小さき弱いもの。

その中でジョンテと同じ様にお父さんを支えながら、男と渡り合いながら仕事をするカヤ。

ちょっぴり素直じゃなくて、不器用で、でも純粋なジョンテに似ている笑顔が可愛い女の子。

家族じゃない異性。

困っていたら助けてあげたくなり、泣いていたら涙を拭いたくなる女性。

見ていたかった笑顔がジョンテの父の手によって奪われたと信じるようになってしまっても、まだ感情を残していました。

ただ、カヤは離れていった。

ジョンテとヨンチョルに恨みを抱いて、新しい人生に足を踏み込んでしまった。

そんな中いつもずっと変わらず側で愛し、見守ってくれたオクリョン。

オクリョンへはいつ恋愛感情を持ったんでしょう??

どこに惹かれたんでしょう??

それを描いて欲しかった。。。

喧嘩を止めたいという願望からだったのかぁ。。。

カヤとオクリョン。

自分の中に持つ相反した感情が、どちらにも惹かれてしまう理由。

分かったようで、やっぱり納得できないかも。

チョンアへの想いをボンシクさんに語り、

カヤへの想いを真一さんとカヤの前で語り、

父への想いを葬儀で語ったように、

いずれ明らかにしてくれるかな?

ジョンテの口から聞きたいな。

脚本家が変わり、スオクさんが死んだことになってしまって変更されたラブライン。

オクリョンにしろ、カヤにしろ、

好きになる人は環境に変化されたり、慰めや惰性ではなくその人の魅力にして欲しいです。

そして、ちゃんと懺悔の気持ちじゃなくて幸せを感じられる恋愛を望んじゃいます。