
2012年後半から2013年の春までやってくれた日本ツアー。
2月7日、大阪公演の2日目の前日に都市征伐降板が公式に発表されました。
心配するファンの前でリダが言った言葉。
「最近ネットで見たんですけど、皆さんが心配してることですが、僕にとってはたいした事ではありません。皆さんがいて、僕がいて、お互いが必要とする存在であることの方が大事です。だから、こうして日本ツアーが出来たわけですから。これからもこのスタンスでやっていきます。」
そして、3月3日、代々木公演では、
「ツアーを振り返ってみると、歌手として、人間キム・ヒョンジュンとして成長できたように思います。
そして、こんなにたくさんのアンコールをしたツアーもなかったんじゃないかと思います(笑)。でも、歌うたびに幸せを感じ、僕というのはとても大切な存在として生まれてきたんだなということを感じます。」と、言っていました。
更に、3月25日の広島公演 ツアー最終日には、
「たくさんの人に感動と喜びを与えられる、そんな人になれてうれしいです。でも、僕ひとりでは達成できず、自分のこと以上に僕のことを考えてくれるスタッフとファンのおかげ。歌手になって、本当によかった。」と、涙声で話してくれましたよね。
改めて思います。
イタズラなキスの不振、都市征伐の不運。
乗り越えるには大きな大きな山だったんでしょう。
感激時代のショーケースでは、本当は辛かったと告白してくれましたよね。
そんなときに、歌手として、肌でファンの気持ちを感じられたのはリダにとっても力になったんだと。
大きな山を乗り越えて、今、俳優キムヒョンジュンが見ている景色はどんなものなんでしょう。
これだけの評判に手応えは感じているはずですよね。
きっと皆が忘れられないリダの言葉。
ジャパンツアーで流れ続けたメッセージ。
夢を叶えるために
休むことなく走り続けてきたように思います
走ってきた道を振り返ってみると
長い道のりでしたが
ひたすら前だけを見ていたような気がします
まだ見ぬ未来の道は
ゆったりと周りを見渡しながら
歩いていかなければならないと思います
皆さんが手をつないで一緒に歩いてくれたら
これから歩いていく道が
もう少し爽やかになるのではないかとも思っています
つらくて疲れたとき
いつもキム・ヒョンジュンのことを信じて好きでいてくださる皆さんが
手をさしのべてくだされば
僕の手は皆さんの手を離しません
歩いてみましょうか?
ゆっくりと ゆっくりと

あれから1年。
今なお前だけを見て、ひたすら走ってる気がする。
私は、何にも出来ないファンだけど、リダがつらくて疲れた時に差し出された手を握れるようになりたいな。
リダのファンは、決して王子様な外見だけに堕ちたんじゃない。
リダがくれる感動と喜びに堕ちたんです。
リダが常に周りを気遣う姿勢に感銘したんです。
今まで平坦ではなかった、俳優キムヒョンジュンがシンジョンテとして歩む道が充実感と達成感で満たされますように。。。

Android携帯からの投稿