手が汗でじっとりの私に、Lさん、拭きなさいっ[みんな:01]
と、パウダーシートをくれ←優しいでしょ?

バラの香りのハンドクリームを塗ってくれ……

それが、何故か、私から出てるいろんな汁と混じり合って……変な臭い[みんな:02][みんな:03]

ぅわぁぁぁん。

りだに会うのにぃ[みんな:04]

って話してたら、さすがリダペン。

いい人ばかり[みんな:05]

前に並んでた方たち(待ってる間に何回か会話して下さってたんですが)、
「消毒あるよ」と、私の菌を除去してくれました。

もはや、何の臭いか分からない私。

列はぐんぐん進む。

やっと、角を曲がり、あと20mで、りだ[みんな:06][みんな:07][みんな:08]

どーしよー。
どーしよー。
どーしよぉぉぉ。

係員の人の全力で
「進め、立ち止まるな」
を聞きながら、緊張が[みんな:09][みんな:10]

こんなんじゃ、記憶に残らないよね。

でも、どーしよぉぉ叫び

あと、5.4.3.2人。。。

私はリダに視線がロックオン。

顔キレイ。

白スリムさんのイメージのまんま。

お化粧は厚い。

でも、目はくりっくり。

いよいよ、次の次だーーえっえっえっ

って思っていたら、

私の前にいたLさん。







手を差し出すリダの前を素通り!!!
(=◇=;)

え?

え???

リダも、あれ??って振り返ってるし。

私も、あれ???ってビックリ。

リダと目を合わせて、2人であれ??

私の手が宙に浮いたままでいたら、リダが両手で、自分から手を握ってくれたんです[みんな:11][みんな:12][みんな:13][みんな:14][みんな:15][みんな:16]

「頑張って下さい」って伝える私に、きちんと、営業スマイル←仕方ないけど、それも美しいよー。


「いちゅも、ありがとうごじゃいます」ってラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!

ひぇー

頭に花火がどどーん。

手は思ってたより、小さくて、温かい。

匂い、無臭←握ってすぐ嗅いだ[みんな:17][みんな:18]

あんなにたくさんの人をニギニギしてるのに、サラサラ。

柔らかいです。



でもね、ここで、ウットリも出来ず、まだ目の前を颯爽と歩いてるあの方に…

「Lさんっ、今リダと握手しました?!」って叫びました。

Lさん、振り返り。

「えーっっっ[みんな:19]してないよしてないよ。
あたし、マネージャーさんに挨拶したんだもん」って……ドクロ

必死で列を逆走していきました。

可笑しくて可笑しくて。

誰より早く現地に着いたはずなのに…

列に皆を入れてくれたのに…

ペン歴だって、長いのに…


素通りって:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

伝説をありがとうございました。

お陰で、一瞬で緊張が吹っ飛び、リダをきちんと見れました。

だって、素通りしてんだもん←シツコイ[みんな:20][みんな:21]


結局、まだCDが売られていたから、もっかい買って、もんの凄い長い列に並び直し。

雨ひどいし、足下ぐちゃぐちゃ。

でも、リダはもっとずっと大変。

合間合間に、リダが雨に濡れるファンを見て、握手の場所を移動したとか、リダの優しさが伝わる情報も入って来て、胸がキュンと来ました。

素通りLさんも、結局並び直してリベンジだし。

しっかり者のmさんシスターズも、現場で一緒になった、スレンダー美人ママさんも2回目。

結局、まだまだ見たくて、会いたかったんだよねー。

2回目は、メイクを直すことも、ガムランを噛んでの口臭ケアもなく、淡々と行って来ましたよー。

Mr.Jも確認出来たし、マッキーさんもチェック[みんな:22]

リダは、相当疲れてた。

開始から3時間半。

休むことなく、笑顔を向け、優しく手を握り、ずっと ありがとうを伝えてくれて。

こちらこそ、ありがとう。

例え抽選だって、リダと握手なら皆相当貢いだはずなのに。

ずっとずっと紳士なリダに泣きそうでした。

プロだなぁって、何度も感じました。


最後は手が上がらず、雨だからって横付けされてた車にも乗らず、ファンの前を花道歩いて帰ったリダ。

これ以上ないぐらい好きになりました。

本当に本当にありがとう。





ご一緒して下さった、面白い同行者の皆様にも感謝ですし、子供の世話をしてくれてた姉にも感謝です。


長々、失礼しましたー!



いつか、地方の方にも、ニギニギ チャンスを!!

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