先日、263実家で
こんなものをいただきました。

エアーポテトとか宇宙芋とか言うんで、
冗談かと思ったらホントだった。
(*´▽`*)あははは♪


「宇宙芋ってネーミングはどうなのよ(笑)」って思ったら、
それは某企業が販売のために付けた名で
(隕石に似ているからとか)
和名は「何首烏芋:かしゅういも」と言うそうだ。
英名が「Airpotato:エアーポテト」
「いいじゃん!何首烏芋で~(≧▽≦)」
と、個人的には考える。
学名「Dioscorea bulbifera f.domestica」
中国原産のヤマノイモ科のツル性の多年草
野生種の苦何首烏(にがかしゅう)は
日本~東南アジアまで広く分布してるけど
とっても苦くて食用には向かず、
食用になるのは中国原産の栽培品種なんだそうだ。
何首烏って言うのは
ツルドクダミの塊根を乾燥させた漢方薬。
でもって、
このツルドクダミの葉に似てる植物だから
「何首烏芋」
だけど実態は芋じゃない零余子(むかご)
しかもデカい。
大きなものは2kgにもなるらしい。
ヤマノイモ科の蔓植物、
空中にお芋が実っている風に見えるから
「エアーポテト」
さて、
どんな風に食べてみようかと。
山芋のようだけど、お義母さん曰く
「手はかゆくならない」そうなので
私でも触れるなと思い
「お好み焼きを作ろう!」となった。
切ると黄緑色。
皮の下の緑色の部分が苦いそうなので
厚く皮を剥く。


剥いた傍から変色するけど、
ポリフェノールなんだそうだ。
生地に混ぜるべくすりおろす~。
滑る滑る~(笑)


そしてエライ伸びる…。
でもってこの色だ。

生食OKらしいが、
躊躇する人が多いのは分かる気がする(笑)
生地がオレンジ色

スキレットで焼いてみた。

完成~♪


味?味ですか?
ふわふわには出来ました♪
・・・・・・・味。

何か間違えたんだろうか?
芋が多すぎた?
いや、擦った芋だけで焼くレシピだってあったし。
そして冷めてくると
これまた俄然苦い…(*_*;
食べましたけどね、完食しましたけどね、
どうにも苦いんですよ(笑)
*おまけがつきまして*
もともと私は
山芋や自然薯の類は触ると痒く赤くなるし
食べると吐き気と消化不良を起こすしで
(仮性アレルギー)食べないんですが、
「触っても痒くならないなら大丈夫かも♪」
で、食べてみた訳です。
焼きが甘かったのか?量を食べ過ぎたのか?
トイレに籠る事態になりました(笑)
リピは無理のようです…残念(◎_◎;)