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インタラティブ相互に影響し合う
デジタル放送でも盛んに「大きいメリット」の一つに喧伝されている。
「インタラティクブ」
いち早くその機能を利用した
Flash
意味は無いけれど
なぜか楽しい
そんなサイトです
http://www.re-move.org/
ニコールキッドマンはすごいよ
女優の二コール・キッドマンがCM出演料で過去最高額を記録したとして、創刊50周年を迎える「ギネスブック」入りすることが明らかになった。このCMはシャネルの香水Chanel No.5のもので、キッドマンが主演した映画 ムーランルージュ」の監督バズ・ラーマンが監督したものでキッドマンの出演部分は4分。出演料は3.71ミリオンドル(3.85億円)で、換算すると、一分間あたりの出演料は928,800ドル(9660万円)になる。
*** *** *** ***
シャネルの化粧品カウンターの女性によると、 今回シャネルがNO.5のミューズ(イメージキャラクターのことをミューズというらしい)に起用する際
・他のモデルの広告と自分の広告を並べないこと。
・自分の広告の前にはNO.5のみを展示して、他の商品を並べないこと。
という条件がニコール側から提示されたらしい。
VIPは違うねやっぱ。
何より、分給が9千万超って、、、。スケールが違い過ぎるね、、、そりゃギネスにも載るさ。
あーVIPになりたいもんだ
ちょっといい話
この間見つけたいい話。
人にものを教える人はこうあるべきだと俺は思うね。
*** *** *** ***
小学生のとき、少し知恵遅れのA君がいた。
足し算、引き算の計算や、会話のテンポが少し遅い。でも、絵が上手な子だった。
彼は、よく空の絵を描いた。抜けるような色遣いには、子供心に驚嘆した。
担任のN先生は算数の時間、解けないと分かっているのに答えをその子に聞く。
冷や汗をかきながら、指を使って、ええと・ええと・と答えを出そうとする姿を周りの子供は笑う。
N先生は答えが出るまで、しつこく何度も言わせた。
私はN先生が大嫌いだった。
クラスもいつしか代わり、私たちが小学6年生になる前、N先生は違う学校へ転任することになったので、全校集会で先生のお別れ会をやることになった。生徒代表でお別れの言葉を言う人が必要になった。先生に一番世話をやかせたのだから、A君が言え、と言い出したお馬鹿さんがいた。
お別れ会で一人立たされて、どもる姿を期待したのだ。
私は、A君の言葉を忘れない。
「ぼくを、普通の子と一緒に勉強させてくれて、ありがとうございました」
A君の感謝の言葉は10分以上にも及ぶ。
水彩絵の具の色の使い方を教えてくれたこと。
放課後つきっきりでそろばんを勉強させてくれたこと。
その間、おしゃべりをする子供はいませんでした。
N先生がぶるぶる震えながら、嗚咽をくいしばる声が、体育館に響いただけでした。
昨日、デパートのポストカードなどに美しい水彩画と、A君のサインを発見いたしました。
N先生は今、僻地で小学校で校長先生をしております。
先生は教員が少なく、子供達が家から2時間ほどかけて登校しなければならないような
過疎地へ自ら望んで赴任されました。
N先生のお家には、毎年夏にA君から絵が届くそうです。A君はその後公立中高を経て、
美大に進学しました。お別れ会でのN先生の挨拶が思い浮かびます。
「A君の絵は、ユトリロの絵に似ているんですよ。みんなはもしかしたら、見たこと無いかもしれない。ユトリロっていう、フランスの人でね、街や風景をたくさん描いた人なんだけど。空が、綺麗なんだよ。
A君は、その才能の代わりに、他の持ち物がみんなと比べて少ない。
だけど、決して取り戻せない物ではないのです。そして、A君は
それを一生懸命自分のものにしようしています。これは、簡単なことじゃありません!」
A君は、空を描いた絵を送るそうです。その空はN先生が作り方を教えた、
美しいエメラルドグリーンだそうです。
*** *** *** ***
教師ってのは難しいよね。インターネットやテレビ、雑誌などで情報があふれている現代。ものを教える事が難しい時代かも知れない。
「飢えている人に魚をあげるか、それとも釣り方を教えるか」
生き方を教えることが出来る先生に出会える事はとても幸運な事かもしれない。
自分は小中高と尊敬できる先生に出会えなかった。
大学で出会えた幸運に感謝するね。
もし願うなら、自分も生き様で生き方を教えられるような人間になりたいものだ。
人にものを教える人はこうあるべきだと俺は思うね。
*** *** *** ***
小学生のとき、少し知恵遅れのA君がいた。
足し算、引き算の計算や、会話のテンポが少し遅い。でも、絵が上手な子だった。
彼は、よく空の絵を描いた。抜けるような色遣いには、子供心に驚嘆した。
担任のN先生は算数の時間、解けないと分かっているのに答えをその子に聞く。
冷や汗をかきながら、指を使って、ええと・ええと・と答えを出そうとする姿を周りの子供は笑う。
N先生は答えが出るまで、しつこく何度も言わせた。
私はN先生が大嫌いだった。
クラスもいつしか代わり、私たちが小学6年生になる前、N先生は違う学校へ転任することになったので、全校集会で先生のお別れ会をやることになった。生徒代表でお別れの言葉を言う人が必要になった。先生に一番世話をやかせたのだから、A君が言え、と言い出したお馬鹿さんがいた。
お別れ会で一人立たされて、どもる姿を期待したのだ。
私は、A君の言葉を忘れない。
「ぼくを、普通の子と一緒に勉強させてくれて、ありがとうございました」
A君の感謝の言葉は10分以上にも及ぶ。
水彩絵の具の色の使い方を教えてくれたこと。
放課後つきっきりでそろばんを勉強させてくれたこと。
その間、おしゃべりをする子供はいませんでした。
N先生がぶるぶる震えながら、嗚咽をくいしばる声が、体育館に響いただけでした。
昨日、デパートのポストカードなどに美しい水彩画と、A君のサインを発見いたしました。
N先生は今、僻地で小学校で校長先生をしております。
先生は教員が少なく、子供達が家から2時間ほどかけて登校しなければならないような
過疎地へ自ら望んで赴任されました。
N先生のお家には、毎年夏にA君から絵が届くそうです。A君はその後公立中高を経て、
美大に進学しました。お別れ会でのN先生の挨拶が思い浮かびます。
「A君の絵は、ユトリロの絵に似ているんですよ。みんなはもしかしたら、見たこと無いかもしれない。ユトリロっていう、フランスの人でね、街や風景をたくさん描いた人なんだけど。空が、綺麗なんだよ。
A君は、その才能の代わりに、他の持ち物がみんなと比べて少ない。
だけど、決して取り戻せない物ではないのです。そして、A君は
それを一生懸命自分のものにしようしています。これは、簡単なことじゃありません!」
A君は、空を描いた絵を送るそうです。その空はN先生が作り方を教えた、
美しいエメラルドグリーンだそうです。
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教師ってのは難しいよね。インターネットやテレビ、雑誌などで情報があふれている現代。ものを教える事が難しい時代かも知れない。
「飢えている人に魚をあげるか、それとも釣り方を教えるか」
生き方を教えることが出来る先生に出会える事はとても幸運な事かもしれない。
自分は小中高と尊敬できる先生に出会えなかった。
大学で出会えた幸運に感謝するね。
もし願うなら、自分も生き様で生き方を教えられるような人間になりたいものだ。
新聞の重要性
今日も自分の就職活動のスタンスについて徒然もなく書いてみようかと。自分の就職活動の職種の第一志望は、「記者」。
私が今、将来の仕事を決める上で重視している事は、二つある。
一つは社会への貢献
短い人生だからこそ、自分のしている仕事が誰かしらのためになるものでありたい。
だから武器を作っている会社などには就職したくない。
社会への貢献度が大きければ大きいほどいい。
良い意味で影響力を強く持つ会社を希望するね。
自分が社会へと与える影響力ってのは
自分がその会社内で持つ影響力×その会社が社会に与える影響力
だと思う。
この価値観は大事にしたい。
二つ目に大事にする価値観は、自分が成長できるかどうか
どんなに役立つ事でも、日々ルーティーンワークで同じ仕事の繰り返しでは、自分のモチベーションを維持できる自信が無い為。
これは職業とのマッチングの問題になる。
人によっては決まった仕事の方が長く続ける分には楽、と考える人もいるだろう。
自分は、今よりも高次元でものを考え、行動できる人間になりたいと思っている、(キャリア志向が強いのかも)だから成長できる職場ってのは必須ですな、はい。
大学生活を通して、自分なりにジャーナリズムとはなんだろうって考えて、実際に記者の方にお会いして、影響を受けた結果、
「自分は記者になりたい」という気持ちが生まれてきた。
将来性を考えると、新聞という「媒体」の未来はどのようになっていくのか私にはわからない。そう遠くない未来、今とは確実に違う媒体になっていると思うが、、、。
しかし、新聞社が持つ取材力や人材の特殊性はこれからの時代も形を変えて社会に影響を与え続けていくと考えている。
新聞なんて読まないよーって人
まぁこのリンク先でも読んで下さいな。意外と面白いよ、新聞。
私と新聞・仕事と新聞↓
http://www.readme-press.com/interview2/index.html
あなたは新聞読む派?読まない派?↓
http://www.readme-press.com/debate/index.html
アメリカのチェーンメール
「アメリカ外交一問一答」ってタイトルのテキスト。面白いなぁ、このパパ。
*** *** *** ***
Q: パパ、私たちはどうしてイラクを攻撃しなくてはいけなかったの?
A: あの人たちは大量破壊兵器を持っていたからなんだよ。
Q: でも、査察官は大量破壊兵器を全然見つけていなかったんでしょ。
A: それはね、イラク人たちが隠していたからさ。
Q: それで私たちはイラクに侵入したの
A: そう。侵入(インヴェイジョン)はいつだって、査察(インスペクション)よりうまくいくもんなんだよ。
Q: だけど、侵入してからも、私たちは大量破壊兵器を見つけてないんじゃなかったっけ?
A: それはね、兵器をとてもうまく隠しているからなんだよ。心配しなくていいからね。なんか見つかるさ。多分 2004 年の大統領選の後にね。
Q: イラク人が大量破壊兵器をほしがったのは、どうして?
A: 戦争で使うためにきまってるじゃないか。
Q: 私、わかんなくなってきた。戦争で使おうとしてああいう兵器を持っていたんだったら、どうして、私たちが彼らと戦争になったとき、なんにも使わなかったの?
A: それはね、ああいう兵器を持っているっていうことをだれにも知られたくなかったってことがはっきりしてるね。だから、自分たちを守るより、みんなで死んでいくことにしたのさ。
Q: パパ、それっておかしい。イラク人が私たちを迎え撃つのに、すごい兵器を持っていたんだったら、どうして死んでいくほうを選んだわけ?
A: 文化がちがうんだよ。もともとつじつまの合う問題じゃないんだ。
Q: パパはどうかわかんないけど、私は、アメリカの政府が言うみたいにイラク人たちが大量破壊兵器を持っていたと思わないわ。
A: ま、いいよ。彼らがそういう兵器を持っていたかどうかは問題じゃないんだ。ともかく攻撃する必要があった、立派な理由がもうひとつあるんだよ。
Q: で、なにそれ?
A: 大量破壊兵器を持っていないとしても、サダム・フセインは気のふれた独裁者なんだ。こういうのは、我々がよその国を撃つ立派な理由になるんだ。
Q: どうしてよ? 気のふれた独裁者って、なにをしたから、攻撃を受ける理由になるわけ?
A: そうだな、まず、自分の国民を虐待したな。
Q: 中国でやっているみたいなこと?
A: 中国とイラクを比べたりしちゃだめだ。中国は経済のほうでいい競争相手なんだ。あの国では、数百万の人たちが奴隷並の待遇で、ひどい工場で働いていて、そのおかげでアメリカの企業はお金持ちになっているのさ。
Q: すると、国民を搾取して、アメリカの企業に儲けさせる国なら、たとえ国民を虐待しているとしても、いい国ってこと?
A: その通り。
Q: イラク人たちは、どうして虐待されたの?
A: 政府を批判するとか、だいたいにおいて、政治犯罪でだな。イラクでは政府に批判的な人たちは、刑務所に送られて虐待されたんだよ。
Q: それって、中国での話とまったく同じじゃない?
A: さっき言っただろ。中国は別の話だって。
Q: 中国とイラクとどこがちがうの?
A: そうだな、まず、イラクはバース党が支配したけど、中国は共産党だ。
Q: いつか、パパは、共産主義者はよくないって話しなかったっけ?
A: いいや。よくないのはキューバの共産主義者だけだ。
Q: キューバの共産主義者って、どういけないわけ?
A: そうだな、まず、キューバでは政府に批判的な人々は、刑務所に送られて虐待されるな。
Q: イラクみたいに?
A: まさに。
Q: それから中国みたいに?
A: 言っただろ、中国は経済のほうでいい競争相手だって。だけど、キューバはそうじゃないんだ。
Q: それはどうしてなの?
A: それはね、1960 年代はじめのことだ、キューバが共産主義をやめて、我々みたいに資本主義になるまでは、アメリカ人がキューバと貿易したり、どんな商売の相手にしたりするのもいけないっていう法律を、我が政府はつくったんだね。
Q: だけど、そういう法律をやめてしまって、キューバとの貿易をはじめたり、ビジネスを開始したりしたら、キューバが資本主義になるのを手伝えるんじゃないの?
A: バカを言いなさい。
Q: 私、おバカじゃないと思ってたけど。
A: それにだ、キューバには宗教の自由もないんだ。
Q: 中国でも、なんか新興宗教がひどいめにあってたみたい。
A: 中国の悪口を言うのはやめろって言ったでしょ。とにかくな、サダム・フセインは軍事クーデタで権力を握ったから、合法的なリーダーなんかじゃ、全然ないんだ。
Q: 軍事クーデターってなに?
A: 軍の将軍が、ある国の政府を力で乗っ取ること、我々がアメリカでやっているみたいに自由な選挙をするんでなくてね。
Q: パキスタンの支配者も軍事クーデターっていうので権力の座に就いたんじゃなかった?
A: ムシャラフ将軍のことかい? ま、そうだね。だけど、パキスタンはアメリカの友だちだ。
Q: リーダーがいけないのに、どうしてパキスタンは、私たちの友だちなの?
A: ムシャラフ将軍がいけないなんて、私は一度も言ってないよ。
Q: ある国の合法的な政府を力で倒してむりやり権力の座に就く軍の将軍は、いけないリーダーだって言ったじゃない?
A: それはサダム・フセインのことだけ。ムシャラフは我が国がアフガニスタンを攻撃するのを助けてくれたから友だちなんだよ。
Q: 私たち、どうしてアフガニスタンに侵入したの?
A: 9 月 11 日に、彼らが我々に対してしたこと、それが理由だよ。
Q: 9 月 11 日、アフガニスタンは私たちになにしたの?
A: つまりね、9 月 11 日に、19 人の連中、そのうち 15 人はサウディ・アラビアなんだけど、彼らが飛行機 4 機をハイジャックして、そのうちの 3 機がビルに飛び込み、3,000 人以上のアメリカ人が殺されんたんだよ。
Q: それは知ってるけどさ。どうしてアフガニスタンが出てくるわけ?
A: タリバーンの圧制の下で、あの悪い連中が訓練を受けたところ、それがアフガニスタンなのさ。
Q: タリバーンて、人々の頭や手ちょんぎる、悪いイスラム過激派のこと?
A: そうだよ。まさにそこにやつらはいたんだ。頭や手をちょんぎっただけじゃないんだ。女性を抑えつけたりもした。
Q: ブッシュの政府は、2001 年 5 月だっけ、タリバーンに 4,300 万ドルあげなかった?
A: たしかに。そのお金は、麻薬撲滅にがんばったご褒美だったんだ。
Q: 麻薬撲滅?
A: そう。人々にケシの栽培をやめさせるのにタリバーンはとても協力的だった。
Q: どんな風にそんないいことをしたの?
A: 簡単さ。ケシを栽培しているのを見つかったら、タリバーンに手や頭をちょんぎられた。
Q: ということは、ケシの花を育てた人の頭や手をちょんぎるのはかまわないけど、他のことで頭や手をちょんぎるのはいけないってわけ?
A: そう。過激なイスラム原理主義者たちがケシの栽培を理由に頭や手をちょんぎるのは OK だが、パンを盗んだだけでちょんぎるのは残酷だ。
Q: サウディ・アラビアでも、手や頭をちょんぎらない?
A: それは別の問題だよ。アフガニスタンは、専制的な家父長制に支配されていた。支配者たちは、女性たちを抑圧し、彼女たちが外に出るときはつねに、ブルガを着けるように強制して、これに従わない女性には罰として、石ぶつけの死刑を科したのだよ。
Q: サウディの女性たちも、ブルガを着けるんじゃないの?
A: いや、サウディの女性たちは、伝統的なイスラムの覆いだけだ。
Q: どうちがうの?
A: サウディの女性が身に着ける伝統的なイスラムの覆いは、目と指以外の女性の身体をすべて覆う地味だがファッショナブルな衣装。一方、ブルガは、目と指以外の女性の身体全部を覆う、家父長的抑圧の邪悪な道具なんだ。
Q: おんなじように聞こえるけど。
A: さあ、アフガニスタンとサウディ・アラビアを比べるのはやめなさい。サウディの人たちは、我々の友だちなんだ。
Q: だけど、9 月 11 日のハイジャッカー 19 人のうち 15 人はサウディ・アラビアの出身だって言わなかった?
A: そうだが、訓練を受けたのはアフガニスタンだよ。
Q: だれに訓練を受けたの?
A: オザマ・ビンラディンという非常に悪い人間だ。
Q: オザマ・ナントカって、アフガニスタンの人?
A: うーん、いや、彼もサウディだったな。でも、やつは悪い男、とっても悪い人間。
Q: なんか彼って、私たちの友だちだったことかあるって聞いたみたいな。
A: むかし、1980 年代に、ムジャヒディーンがソ連のアフガン侵攻を撃退できるように、我々は彼をバックアップした。それだけだ。
Q: ソ連? それって、ロナルド・レーガンなんかが言ってた邪悪なな共産帝国のこと?
A: ちょっとちがうな。ロシア人だ。彼らはソ連でなくなってからずっと、我々の友だちだった。ところが、彼らは我々のイラク侵入を支持しないことに決めた。それでいまでは、我々は彼らのことを怒っている。フランス人やドイツ人に対してもも、イラクに入るの助けてくれなかったから、我々は怒っているんだ。
Q: それじゃ、フランス人やドイツ人も邪悪なの?
A: 邪悪というのとはちがう。だけど、おかげで、フレンチ・フライをフリーダム・フライに、フレンチ・トーストをフリーダム・トーストに改名しなくてはいけなくなった。そのくらいには悪い連中ってことになるな。
Q: 他の国が私たちの望むようなことをしてくれないときはかならず、食べ物の名前を変えちゃうわけ?
A: そうではない。友だちに対してだけ。敵に対しては侵入する。
Q: だけど、1980 年代にはイラクは私たちの友だちじゃなかった?
A: ああ、そうだね。しばらくの間。
Q: そのころ、サダム・フセインはイラクの支配者だった?
A: たしかに。だけど、当時の彼はイランと戦っていて、それで、一時的に、我々の友だちに。
Q: そういうことで、どうして友だちになるわけ?
A: 当時、イランは我々の敵だったから。
Q: そのころって、サダムがクルド人に有毒ガスの攻撃していなかった?
A: そうだよ、だけど彼はイランと戦っているときだったから、ぼくらの友だちなんだよニ教えてやるために、我々はそっぽを向いていたってワケ。
Q: すると、私たちの敵と戦う人はだれでも自動的に、私たちの友だちってこと?
A: だいたいにおいて、そうだな。
Q: 私たちの友だちと戦うものはだれでも、自動的に私たちの敵になると?
A: そういうときもある。しかし、アメリカの企業が、同時に両方へ武器を売って利益を得られたら、それに越したことはない。
Q: どうしてよ?
A: 戦争は経済にとって良い、つまりアメリカにとって良いからだよ。それから、神はアメリカの側にいるんだから、戦争に反対する者はすべて、神を恐れぬ、非アメリカ的共産主義者ということになるな。我々がイラクを攻撃したワケはもうわかっただろう?
Q: と思う。神が私たちにやつらを攻撃することを望んだから攻撃したんでしょ?
A: そうだよ。
Q: だけど、神がイラク攻撃を望んでいることを、私たちはどうやって知ったわけ?
A: それはね、神がジョージ・W・ブッシュに個人的に、これからすべきことをお告げになったんだよ。
Q: かみ砕いて言えば、ジョージ・W・ブッシュは頭の中で神の声を聞いて、私たちはイラクを攻撃することになったと、パパは言ってるのね。
A: そのとおり! やっと世界の仕組みがわかったね。さあ、もう目をつぶって、気持ちを落ち着けて、眠りなさい。おやすみ。
Q: おやすみなさい、パパ。
スラムダンク
一億冊突破時に全ての全国紙に広告を出した井上氏。掲載されたのは、産経、朝日、毎日、読売、日経、東京の6紙。
主役の桜木花道(読売)など、各紙にそれぞれ異なった登場人物のイラストと、「バスケットボールと、みんなに、ありがとう」(朝日)などのメッセージが添えられた。
井上氏はホームページ上の「直筆日記」で、
「数えきれないほどの人たちに感謝の気もちを表したいと思い、表してみました。形にしてみました。8月10日の朝刊を見てください」などと、感謝メッセージの掲載を予告していた。
広告代理店関係者によると、6紙併せた広告料金は「定価なら約1億6000万円」。
「業種や過去の実績などで大きな違いがあり、実際はかなり安いはず」とのことだが、思い切った試みには違いない。
全ての新聞に掲載されたイラストの一覧↓
http://www.itplanning.co.jp/slamdunk/np.html
やる事がでかいよね、井上さん。スラムダンクの続編はありえるのかな?
バガボンドもかなり面白いけど、個人的にはBUZZER BEATERがオススメ!
日本テレビ
ども、久しぶりに個人的なネタでも書こうかと。日本テレビの1次選考試験通過しました。
意外とあっさり通過するものだなと感じていますが、二次からが真剣勝負なのでしょう。
この試験は、「Web試験」だったのですが、この内容が面白かった。
図形と文章問題の二種類の試験から成るもので、時間は30分足らず、かなりの駆け足でないと解けない代物(俺も少し解き終わらなかった)
IQ試験みたいなもので(ICUの入試問題に似てると感じたね)、その人の機転の良さとか、文章の読解力を見ているようでした。
日本テレビが求めている人材像ってのはこのテストからはつかめなかったけど、面接で落とされないように頑張らねば。
しかしながら、倍率がものすごい、海千山千の猛者どもが受けてくる人気の職種。
あまり期待を掛けすぎると、落ちたときに痛い目みるかも。
まぁ、「希望は人を成功に導く信仰である。希望がなければ、何事も成就するものではない。」byヘレン・ケラーってね。
楽しみながら試験を受けて、成長できればいいなとと思ってます。
がんばるぞー!!
音の色、形の味、色の匂い - 共感覚とは何か
皆さんには、文字や、言葉、あるいは音楽を見聞きして、特定の色をイメージする、こんな感覚に襲われたことはあるだろうか。
この現象は「共感覚」と呼ばれ、これまでごく一部の人間のみが持つと言われてきた、謎の知覚現象である。
近年行われた研究によると、この共感覚はこれまで示唆されていたような遺伝が原因でなく、むしろ脳の可塑性が原因であるという事が明らかになりつつあるという。
この事実は即ち、我々の誰もがこの共感覚を経験しうる可能性があることを示唆しているのである。
この共感覚を持つ人々は例えば文字や、単語、あるいは数字に対し、それぞれ対応する色彩を知覚する。
また数年後に検査した場合でもそれら色彩と事物の対応関係は保持されたままなのである。
しかし、一体どのようにしてこれらの不可思議な対応関係が生まれるのかそのメカニズムは未だ明らかではない。
(画像は以前、共感覚の実験で用いられたもの。共感覚者は5と2から違う色を感じる為、より素早く2を見つけ出すことが出来るという結果が出たという。)
*** *** *** ***
このような未知の部分が私たちの体にはたくさんありますね。
私たちのことは私たち自身が理解してない一つの証左ともいえます。
ヒトゲノムの解読プロジェクトは終了したけど、何か新しい発見はあったのかな?
気になるところ。