Lin's Times -54ページ目

新年の過ごし方

去年は上海にいたから日本的な正月の過ごし方は二年ぶり。

紅白歌合戦を見ながら家族と鍋をつつく。

紅白に出場している歌手の選び方と、寒い馴れ合いに疑問を抱きつつもそれなりに楽しむ。

年明けのカウントダウンを見ながら、TVってこんなにつまらなかったっかな?と疑問に思った。

小さい頃はもっとかぶりつくように見てたのに。あの頃とは得られる情報の量も、楽しいと思える価値観も変わったんだろうなと、少し昔を振り返る。

三時間ほど寝て、浅草の浅草寺に初詣へ。

毎年ここの焼きたての人形焼をかじりながらおみくじを引く。

今年は小吉。「願い事は努力すれば叶うでしょう」ってさ。
そりゃそうだ。

その後、映画館へ。毎月一日は映画の日!ってことでトムハンクス主演のターミナルを見る。うーん、感動する物というよりは、コメディだね、あれは。

そのあと食事をして帰宅。
なんとも平均的な元旦でしたな。

謹賀新年

明けましておめでとうございます!
昨年は皆さんにとってどのような一年でしたか?
後悔もあっただろうし、きついこともあったでしょう。
しかしその時があったからこそ今の自分がいる。

あの頃に戻りたい、あのときどうして自分は、、、。

そんな風に思わないように、未来の自分が困らないように、

今、現在、この瞬間を大事に頑張っていこうかと思ってます。はい。

皆さんにも暖かい目で応援して欲しいです。

今年もよろしく!!!

楽しい一年だった

今年、僕に関わってくれた、このページを見てくれて人、

みんながいてくれたおかげで、

楽しい毎日を過ごせた一年間でした。

来年はもっと、もっと充実するよう、

楽しみながら成長しようと思います!

ありがとーーー!!!

雑学だー

就職活動には、時にとんでもない質問をされたりする。

マスコミの試験ならなおさらである。

ここを除いてくれている奇特な方々のなかには、就職活動を始めている戦友たちも居るでしょうから、地味な雑学を載せていこうかなと思ってます。

いつまで続くか分かりません。反応が薄かったらやめます。はい。

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「世界土地の大きさランキング」

問題:国の面積が大きい順に5位まで答えなさい
 





答え:


1、 ロシア連邦 1707.5万 
2、カナダ 997.1万 
3、中国 959.7万 
4、アメリカ合衆国 936.4万 
5、ブラジル 854.7万 

(単位:平方キロメートル)



*国連「Demographic Yearbook1999」のランキング。
*米国統計局は、アメリカの面積を963.1万平方キロメートルと発表していて、(2002年)、この数字を用いると、アメリカ3位、中国4位になる。


では、人口の多いベストファイブは?




1、中国 12.944億
2、インド 10.411億
3、アメリカ合衆国 2.855億
4、インドネシア 2.175億
5、ブラジル 1.747億
(ちなみに 日本は 1.275億で9位)

(単位:人 出典:国連「世界人口白書 2002」)

まぁ想像どおりですかね。
こんな感じで、気になった雑学などがあったら載せていきますんで。

25年後に小惑星が衝突?

NASAが発表した記事。

*** *** *** ***

2029年に小惑星が地球に衝突するかもしれない。
危険性を正確に予測するためのデータは不十分だが、大きさは約400メートルとみられ、衝突すれば大きな被害が避けられない。

この小惑星は今年6月に発見された「2004MN4」。

NASAジェット推進研究所のイエオマンス部長によると、
「この小惑星が2029年4月13日に地球に衝突する確率は300分の1だ」と述べ、衝突の際のエネルギーは広島型原爆の約10万倍にあたる1600メガトンほどと推定した。

平野部に衝突すれば大都市と周辺部を壊滅させ、海に落ちても大津波を引き起こす恐れがあるという。

今後、数カ月間ほど地球から観測できるため、NASAは詳しいデータを集める予定とのこと。

*** *** *** ***

実際に衝突するってのがわかったら、NASAはどのような防衛手段をとるのかね?

映画みたいにスペースシャトルに核爆弾積んで迎撃のスクランブル発射かな。

ISS(国際宇宙ステーション)は老朽化で役に立たないだろうし。

ってか、何万分の一くらいの確率ならたまに聞いていたけど、ここまで高確率なのは、かなり珍しいのでは?

もし衝突したら、ディープインパクトのように世界中を津波が襲うのだろうか。
地軸がずれて、気候が激しく変化するのだろうか。

備えあれば憂いなし。
想像を膨らませるほど、軍縮に素直に参加できない自分がいる。

米軍が何とかしてくれるのではと考えてしまう。

いかんいかん。

雪だるま

寒い冬

窓から深々と降り積もる雪を眺めて

積もるかなぁ、

積もってるといいなぁ、

そう期待しながら布団にもぐりこむ。

朝、普段ならそんな早起きもしないのに、

いつもとはちがう、高揚感を胸に窓に張り付く。

窓に照り返している、雪に反射した眩しい光。

雪晴れだ。

溶けないうちに、誰も居ないうちに

学校の校庭で一人足跡をつけて回る。

新雪は見慣れた景色を冬色に彩る。

一人で頑張って作る雪だるま。

光のなか徐々に形を変えていくのを飽きずに眺めた。

また作ればいい。そう思った。




雪だるまを作りたくなったら↓

http://www.oco.com/snowbuddy/champion.php

大胆未来予想「携帯電話」

今回は携帯電話の未来について考える。

自分は、近い将来、データの使いたい放題のブロードバンド化が始まると思う。
シェアを持っている会社は認めないだろうけど(ドコモとか)、間違いなくどこかの会社がやり始めたら、なし崩しで全部の会社が採用するはず(会社としては嫌いだけどソフトバンクには期待)

技術はあるはず、あとは状況。
むしろ、話したい放題じゃないほうが不思議。もう従量制の課金システムは現状にあってないのだ。

あと数年でブロードバンド常時接続時代がやってくる、ならば私たちの生活の中での携帯電話の地位も変わるはず。
携帯電話の、通信速度高速化は、いずれ数百メガバイトのデータを瞬時に送受信できるようになる。

ユーザのPCの買い替えサイクルは3年~5年だから、時代の進化にユーザのハードウエアはいずれついてこれなくなるだろう。

ということは、計算や情報の処理の主体をユーザのPC(クライアント)からサービスの提供側(サーバ)に移っていくはず。

サーバーが側が処理。そうすれば、携帯電話のスペックもある程度のレベルで固定される。

基本的なデータ以外は、サーバー側に保存されるので、データの容量は気にならなくなる。(それでも、HDの搭載は必要、4Gくらいかな)

最終的にクライアントのハードウエアはPCである必要がなくなり、テレビや携帯電話など、画面とインターフェースさえあれば事足りるようになる。

そのような高機能になると、携帯電話で音楽を聞く人は確実に増える。
それと同時に、ビデオや映画などを視聴する人たちも確実に増えてくる。

しかし、ここで注目するべくは、テレビと携帯電話は利用形態が違うということだ。
テレビは無目的に流している(とりあえずつけておく)ことが多いが、携帯電話は普段は折りたたんでおく。

テレビと携帯電話の決定的な違いは、この「つけっぱなし」にある。

テレビはつけっぱなしだから接触時間が著しく長く、それが結果的に視聴率を底上げしている携帯電話は普段閉じているか、時計として使いたいときだけ開かれる。
 
それならば、携帯電話の待ち受け画面にテレビのように映像を垂れ流すのはどうか? 
いや、どんなに回線が進化しても、常に受信し続けるというのは非現実的。

そして、携帯電話においてはテレビにとっての「ゴールデンタイム」は意味を失う。

「すご録」のようなHDDビデオ的な使い方が携帯では一般的になるはず。
(Web上でHDに保存するように命令を送るだけでも可能か)

するとビデオ・オン・デマンドならぬプログラム・オン・デマンド(POD)が実現していく。

通常の地上波番組を視聴するためには、時間に著しく制約されることを考えると、どう考えてもモバイルPODのほうが便利だな。どこでも、いつでも見れるから。

近い将来、携帯電話が映像視聴のメインデバイスになる。

そこで問われるのは、コンテンツの質。

テレビ局・インターネットでの優良サイト。すべてがこの携帯電話でのコンテンツビジネスへと乗り込んでくる。

携帯電話の未来はとてつもない巨大な市場が広がっている。

雪の結晶

寒くなってきて

ふと空を見上げると、白い雪が降ってくる。

上を向いていると、どんどん、際限もなく降って来て、

じっと見つめていると、まるで自分が空に上っているような錯覚に陥る。

そんな瞬間が冬の醍醐味だったりする。

雪の結晶は驚くほど綺麗で、

クリスマスの街を彩る。


雪の結晶を作り、降らせて、眺める。

ただそれだけなんだけど、面白い。

そんな素敵なFlashサイト。

それがSnow Days

自分オリジナルの、自分だけの結晶を作れるこのサイト。しかも作った結晶を友達にメールで送れる!


寒い夜、なぜかあったまるこんなサイト。

自分も作ってみたいです。

Snow Days↓
http://www.popularfront.com/snowdays/

電線ネット、2006年に解禁へ

総務省は家庭の電源コンセントにパソコンや家電のプラグをつなぐだけで高速インターネットに接続できる「電力線通信」を2006年にも解禁する検討に入る。

通信用の大掛かりな配線工事が不要なため、ネットを通じてエアコンや冷蔵庫などを遠隔操作するネット家電が利用しやすくなり普及に弾みがつく。

当面は屋内の配線にとどまるが、将来は全国の電線網にまで利用を認める公算があり、光ファイバーと並ぶ通信手段として通信業界の競争を促し、料金引き下げなどの効果も見込まれる。

学識経験者や家電メーカー、電力会社などで構成する研究会を年明けに発足、解禁に向けた具体的な検討を始める。早ければ来年末までに最終報告をまとめ、電波法に基づき電力線通信を禁止している総務省令による規制の緩和を電波監理審議会(総務相の諮問機関)に諮問、実現をめざす。

(日経ITNewsより)
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電気プラグに差し込むだけでネットに繋がるこの技術。

使い方によってはとても便利な物になる。

インテリジェントハウス・スマートハウス・考える家電などなど。

昔思い描かれていた、未来の家へと進んでいるテクノロジー。

しかし問題も残る。

技術的な欠点だ。

試験の結果、家庭で使われている電気製品がデータ信号に干渉し、接続速度が低下したり接続が切断したりすることが明らかになっている。

データセキュリティーも問題が残る。

送電線は電力の伝送用に設計されており、データ信号の通信用に設計されているのではない。

送電線に広帯域の信号を乗せた場合、その信号は電線から電波として放射され、テレビやラジオの信号に干渉する可能性がある。

さらに、送電線から放射された通信データは、ごく簡単に傍受されてしまう。


この問題点を解決し、商業的に成り立てば、新しいインフラとして私たちの生活に組み込まれることだろう。

未来の家に思いを馳せる。

サンタを追跡するんだ!

インターネットが普及し始めた頃から、毎年クリスマスまでの間、サンタクロースが子供達にプレゼントを配るのに、飛行機がじゃましないよう監視している組織

それが NORAD

北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)

このサンタ追跡プログラムは1955年、地元紙の『サンタ・ホットライン』に、NORADの前身にあたる中央防衛空軍基地(CONAD)問合わせの番号が誤って掲載されたのがきっかけ。

子どもの電話を受けた司令官が機転をきかせて「サンタは北極点から南に向かったらしい」と答え、以後、毎年サンタの追跡が行なわれるようになったのを、1958年に設立されたNORADも引き継いだ。

北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)は、「現在地情報」などを盛り込んだ司令部のWebサイトを持つ。(日本語サイトもある)

米軍が総力を挙げて収集したサンタの“機密情報”を世界の子供たちに提供する。

司令部によると、サンタは一番早く24日を迎えるニュージーランドなど太平洋地域を皮切りに日本、アジアの順に地球を一周する。衛星でサンタを追尾し、司令部直轄の北米に到達した際は偵察機を飛ばすことも検討している

と大まじめに計画をたてている。

北朝鮮のミサイル発射なども追尾しているNORADの夢を追跡するプロジェクト。

作戦が佳境を迎える24日には担当者が無料奉仕で出勤し、子供たちの問い合わせに答える予定らしい。

「サンタ」という夢を信じている子供たち。
その夢を本気で守る計画。

大人の意地をかけて信じさせてあげたいものだ。

http://www.noradsanta.org/japanese/index.html