子供が育つ魔法の言葉
- ドロシー・ロー ノルト, レイチャル ハリス, Dorothy Law Nolte, Rachel Harris, 石井 千春
- 子どもが育つ魔法の言葉
けなされて育つと、子供は人をけなすようになる。
とげとげした家庭で育つと、子供は乱暴になる。
不安な気持ちで育てると、子供も不安になる。
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子供はみじめな気持ちになる。
子供を馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる。
親が他人を羨(うらや)んでばかりいると、子供も人を羨むようになる。
叱りつけてばかりいると、子供は「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう。
励ましてあげれば、子供は自信を持つようになる。
広い心で接すれば、キレる子にはならない。
褒(ほ)めてあげれば、子供は明るい子に育つ。
愛してあげれば、子供は人を愛することを学ぶ。
認めてあげれば、子供は子供は自分が好きになる。
見つめてあげれば、子供は頑張り屋になる。
分かち合うことを教えれば、子供は思いやりを学ぶ。
親が正直であれば、子供は正直であることの大切さを知る。
子供に公平であれば、子供は正義感のある子に育つ。
やさしく思いやりをもって育てれば、子供はやさしい子に育つ。
守ってあげれば、子供は強い子に育つ。
和気あいあいとした家庭で育てば、子供はこの世の中はいいところだと
思えるようになる。
<ドロシー・ロー・ノルト+レイチャル・ハリス>
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日本はゆとり教育なんていう亡国の道を選んでいる。
これは、世界の潮流を逆行している。
欧米では、「非寛容」の教育を行い、必須科目を増やし、制服の導入が増えている。
自由な独創的教育は、基本学習が最低条件なのになぁ。
教育っていう社会的にも国家戦略的にも重要な場にもっと魅力的な人材が集まるような仕組み作りも重要かも。
どうなるんだろうねぇ、日本の教育。少子化と一緒に議論していかなきゃいけない重要議題ですな。