少子化の本質 | Lin's Times

少子化の本質

少子化問題の解決のためにはヤンキー文化の保護育成が必要

 単に異性間の性交渉の結果が出産であると言うに留まらない。性交渉における利得を考えた場合、それに付随する損失も併せて考えなければならない。性の渇望があったとしても、それを抑え、克服し、別の方向へ昇華させる刺激的なサービスはたくさんある。人間は生物であり、その性的な欲求は異性に向けられるべきだが、往々にしてこれらは別のサービスに代替される。これほど刺激的な文明社会にあって、本来なら絶対的な価値観であるはずの結婚、出産が相対化され、ほかの趣味、嗜好に対し劣後になってしまえば何とでもなってしまうわけである。




 すなわち、結婚および出産というのは人生のリスクを高め、その後の人生の選択肢を極端に削減する非生産的な手段であり、配偶者選びそのものはまだ性格容姿年齢を元に吟味熟考することは可能でも、生まれてくる子どもの性質は博打そのものとしか表現のしようがない。適切な環境、最高の教育を与えても意に沿わない子どもに育つ可能性は排除できないのである。



(from  切り込み隊長Blog)
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ふむ、結婚=リスクっていう考え方は一理あるかもしれないが、一生独りってのも多大なリスクを抱えているように思えるけどどうでしょうね?

まぁ、結論はタイトル通りのエントリーでしたね。
出産を援助するだけじゃない、社会の空気で「出産」の行為自体のイメージを帰る必要がありますね。現状では女性に負担が大きすぎますから。