ジブリの次回作はヤバい | Lin's Times

ジブリの次回作はヤバい

アーシュラ・K. ル・グウィン, 清水 真砂子, Ursula K. Le Guin
影との戦い―ゲド戦記 1
ジブリの新作は「ゲド戦記」 宮崎駿さんの長男が監督

 「となりのトトロ」や「ハウルの動く城」などを製作してきたスタジオジブリが、宮崎駿監督(64)の長男吾朗さん(38)を監督に起用し、米ファンタジーの名作「ゲド戦記」を長編アニメ化する。13日、東宝が発表した。すでに製作に入っており、公開は来年7月の予定。

(from asahi.com)
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ゲド戦記とは、アーシュラ・K・ル=グウィンによって書かれ、1968年から2001年にかけて出版されたファンタジー小説。

「真の名前」が重要な意味を持つ、太古の言葉が魔法の力を発揮する多島世界・アースシーを舞台として、魔法使いゲドの生き様を描いている。
岩波書店から日本語訳が出ているので、気になった人は読んでみると良いかも。

このストーリーをジブリが映像化するってニュースにはかなり期待!

彼の作品で好きなのはやっぱり、未来少年コナン!(マニア過ぎるか?)

宮崎駿監督はもはや、線を書くことが出来ないくらい腕を酷使してきたらしいから、彼のDNDや哲学が(まさにDNAやね)次世代に引き継がれるのはジブリのファンとしては素直に嬉しいこと。
来年の夏の楽しみが一つ増えました。

(追記)
ゲド戦記の制作日誌もあります→ジブリ公式HP