ブロガーの製品への言及ー四つの論点ー | Lin's Times

ブロガーの製品への言及ー四つの論点ー

ブロガーの製品チェック、切り口は4類型
ある新製品の感想を記したブログ記事のうち、約7割はポジティブな内容──こんな調査結果を日本広告主協会 Web広告研究会が公表した。「ブロガーは匿名でも読者と継続的に対話するため、掲示板に比べて非建設的な誹謗中傷に走りにくいのでは」と見ている。

製品についてブロガーが言及する際の切り口を見ると、(1)ニュース型、(2)広告型、(3)体験・感動型、(4)日記型──の4つに分類できるという。

(from ITmedia NEWS)
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確かに,と思った記事。これは日本広告協会の調査の記事。
ブログのユーザーは製品に対して、素直に喜ぶ記事だったり、使ってみた感想を素直に載せたりするから、アンケート調査と同様にユーザーの本当の気持ちが知ることが出来る。

そんなブログのマーケティングの活用も日本広告協会が言及してた↓
ブログのマーケティング活用に期待、日本広告主協会


 社団法人日本広告主協会 Web広告研究会(WAB)は11月28日、「ブログ書き込み調査」に関する調査結果を発表した。同調査は、ブログで企業の製品がどのように書かれているかなどを質と量の両面から調べたもの。対象ブログ数は約100万。調査の結果、WABは「ブログで製品が言及される場合、ポジティブなものが多い」など、ブログが企業のマーケティング活動に有益なメディアであるとの期待を示した。

 調査結果はブログのメディアとしての特徴を端的に導き出していた。例えば、「ニュースは、機能的商品の方がよりブログに取り上げられているようだ」「プレスリリースの効果は瞬間風速的に盛り上がりすぐに下火になるようだ」「ニュースに比べると継続性が高く、取り組み方次第では口コミ効果を最大化できそうだ」など。


(from News Insight)
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企業にとって優良な情報は、必ずしも有名ブロガーが執筆したエントリーとは限らない。

アクセス数だけではない、「有益な情報」をしっかりと整理するwebサービスがあればきっとお金を出しても買う「情報」だろう。

精力的にブログである特定の製品・サービスをに言及しているサイトを集めるために必要な仕組み作りをして、その情報をデータベース化することが出来れOKやね。

だれかこんな感じで作ってくださいな、よろしくw