Docomoの新サービスのインパクト | Lin's Times

Docomoの新サービスのインパクト

ドコモ、今冬発売のおサイフケータイで新機能「トルカ

NTTドコモは、おサイフケータイ向けの新サービスとして、店頭などに設置されるリーダーライターにかざすだけで、店舗情報やクーポン券といった情報を取得できる新機能「トルカ(ToruCa)」を提供する。今冬にリリースされる新端末で採用される予定。


同社では、「トルカ」の提供に至った理由を「さまざまなシーンでおサイフケータイが活用される機会が増えているが、流通性の高いコンテンツを配信することで、更なる拡大を図りたい」と説明。トルカの具体的な利用シーンとしては、飲食店などのクーポン券や、イベントなどの広告配信、CDショップなどでのオススメ楽曲情報などが想定されているという。情報配信の主体となるのは、店舗側やコンテンツプロバイダとなり、ドコモはプラットフォーム・インフラ構築を受け持つことになる。

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うむ、ドコモは電子通貨を牛耳ろうと積極的に攻勢をかけているね。
電子マネーの社会への影響はこの論文を参照してください→電子マネー導入による経済の安定化


インターネットと電子マネーの特性を生かせば、金融政策の最も重要な仕事、すなわちマネーサプライの適切なコントロールを自動的に行ってくれる通貨制度を作ることができる。


彼はこの作用を数量調節型貨幣と定義している。
スイカとドコモもチームを組むらしい。
日本ではEdyとの一騎打ちか。

電子マネーと思われない所で一番力を蓄えているのは航空会社が展開する「マイル」サービス。
これも複数の会社を横断するマイルの取引によって電子通貨の役割を演じる。

これからは、電子通貨戦争が起こりそうだね。

要注目の分野だー!