液晶テレビのデザイン戦争
台湾の液晶テレビメーカーハンズフリー が発売した製品のデザインは刺激的。
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常識覆すデザインまとう台湾ハンスプリーの液晶テレビ
液晶テレビメーカー各社は、デザインの独自性を追求するよりも、価格とスペックをめぐる競争にやっきになっていると分析。その結果、売り場にはスタイルやカラーリングが似通った製品があふれていると結論付けた。
「我々が後発として、市場に参入する際には、消費者の個性に訴えるブランドを立ち上げて差異化する必要があると考えた」とハンスプリーのフレッダ・チェン・コーポレートマーケティングセンター・エグゼクティブディレクターは説明する。だれもが、趣味やファッションに自分なりのこだわりや好みを持っている。ハンスプリーは、こうした消費者のパーソナルな感性にアピールする製品を開発しようと考えたのだ。
from 日経デザイン
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メーカーが思っている程、スペックに期待していないのが消費者。
携帯電話も目新しい昨日について行けないユーザーは多い。
視点を変えて、メーカーが機能・スペックより、ユーザビリティ(使いやすさ)・使っていて楽しいデザインなどで競争すると、僕らユーザーも製品を選べる幅が広がり、製品を買う機会が増える。そして、またメーカーがデザインに力を入れる。
そういう好循環が起こることを期待するね。