「理想の携帯」とは? | Lin's Times

「理想の携帯」とは?

ITmedia読者の「理想の携帯」とは?

最も多くのユーザーが支持したのは「レスポンスの速さ」

どんなに高機能のサービスを提供しても望まれるのはユーザビリティってのは、現在の携帯がいかに未完成の製品化がわかる事例だ。

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面白かったのは、ウェアラブルコンピュータの究極形ともいえる「人体内蔵ケータイ」を挙げるユーザーが1人や2人ではなかったこと。

「人体埋め込み型」「脳波でメールを入力」「脳に埋め込んでテレパシー」……などなど、SF小説風の発想がしばしば見られた。「(マンガ/アニメの)『攻殻機動隊』の電脳の様に、携帯端末という存在自体を自分の頭脳に内包してしまうような時代が来れば、『究極の携帯の誕生』=『携帯の終焉』だと考えます」

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これが携帯する機械の最終形か。