日航機123便の記憶
機内のボイスレコーダーの記録 (Flash)
↑事故が起こった際の機内の様子が、空気が伝わってくる。
懸命な操縦を続ける機長や副操縦士たちの気持ちと、その結末に涙が出る。
日航機123便が御巣鷹の尾根に墜落してから、20年がたった。
その当時、自分はまだ幼く、ついこの間まで、この事故のことを詳しくは知らなかった。
昨日のフジテレビの特番を見て、事故の大きさと、悲しみを忘れることのできない人たちの多さを改めて知った。
今年はこの事故からちょうど20年目。
墜落による犠牲者は520人に上り、日本航空史上では最悪の事故だと言われている。
その中にはかの有名な坂本九さんも含まれる。
社会がこの事故を思い出し、死者を思い出しても、遺族は救われるか分からない。
しかし、この事故を風化させる程、今の日本の航空業界は「安全」とは言えない。
昨今、JALの小さな事故が多発している。
もう一度思い出して欲しい、小さな不注意やミスが何百人もの命に繋がっていることを。
そして、そのミスは取り返しもつかないということを。
<参考リンク>
Wikipedia「日本航空123便墜落事故」