寄生獣が映画化!?
寄生獣が映画化!?
アメリカのニューライン・シネマが岩明均のベストセラーSFコミック『寄生獣』を、「THE JUON/呪怨」の清水崇監督で映画化することが明らかとなった模様。
タイトルは原作の英語版と同じ「Parasyte」。
清水監督は脚本製作にもスーパーバイザーとして関わる予定とのこと。
*** *** ***
地球上の誰かがふと思った
『人間の数が半分になったらいくつ森が焼かれずにすむだろうか・・・』
地球上の誰かがふと思った
『人間の数が100分の1になったらたれ流される毒も100分の1になるだろうか・・・』
誰かが ふと思った
『生物(みんな)の未来を守らねば・・・』
この有名な一文ではじまる全十巻、漫画界の金字塔。
この作品は小学生の頃に出会ったのですが、すごい衝撃だった。
人間の矛盾やエゴ、自然との共生、大きいテーマが自然に描かれている作品。
ミギーの台詞は今でも痺れる。
シンイチ……
『悪魔』というのを本で調べたが……
いちばんそれに近い生物はやはり人間だと思うぞ……
この作品の映画化(もちろんオリジナルのストーリーで)は切望してた。
今の映像技術なら、名作が作れるはず!
ストリーが肝なので、監督、製作陣に期待!!
- 岩明 均
- 寄生獣―完全版 (1)
アメリカのニューライン・シネマが岩明均のベストセラーSFコミック『寄生獣』を、「THE JUON/呪怨」の清水崇監督で映画化することが明らかとなった模様。
タイトルは原作の英語版と同じ「Parasyte」。
清水監督は脚本製作にもスーパーバイザーとして関わる予定とのこと。
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地球上の誰かがふと思った
『人間の数が半分になったらいくつ森が焼かれずにすむだろうか・・・』
地球上の誰かがふと思った
『人間の数が100分の1になったらたれ流される毒も100分の1になるだろうか・・・』
誰かが ふと思った
『生物(みんな)の未来を守らねば・・・』
この有名な一文ではじまる全十巻、漫画界の金字塔。
この作品は小学生の頃に出会ったのですが、すごい衝撃だった。
人間の矛盾やエゴ、自然との共生、大きいテーマが自然に描かれている作品。
ミギーの台詞は今でも痺れる。
シンイチ……
『悪魔』というのを本で調べたが……
いちばんそれに近い生物はやはり人間だと思うぞ……
この作品の映画化(もちろんオリジナルのストーリーで)は切望してた。
今の映像技術なら、名作が作れるはず!
ストリーが肝なので、監督、製作陣に期待!!