寄生獣が映画化!? | Lin's Times

寄生獣が映画化!?

寄生獣が映画化!?
岩明 均
寄生獣―完全版 (1)

アメリカのニューライン・シネマが岩明均のベストセラーSFコミック『寄生獣』を、「THE JUON/呪怨」の清水崇監督で映画化することが明らかとなった模様。

タイトルは原作の英語版と同じ「Parasyte」。

清水監督は脚本製作にもスーパーバイザーとして関わる予定とのこと。

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地球上の誰かがふと思った
『人間の数が半分になったらいくつ森が焼かれずにすむだろうか・・・』
地球上の誰かがふと思った
『人間の数が100分の1になったらたれ流される毒も100分の1になるだろうか・・・』
誰かが ふと思った
『生物(みんな)の未来を守らねば・・・』

この有名な一文ではじまる全十巻、漫画界の金字塔。
この作品は小学生の頃に出会ったのですが、すごい衝撃だった。

人間の矛盾やエゴ、自然との共生、大きいテーマが自然に描かれている作品。


ミギーの台詞は今でも痺れる。

シンイチ……
『悪魔』というのを本で調べたが……
いちばんそれに近い生物はやはり人間だと思うぞ……


この作品の映画化(もちろんオリジナルのストーリーで)は切望してた。
今の映像技術なら、名作が作れるはず!

ストリーが肝なので、監督、製作陣に期待!!