ジャーナリズムって何?
やっとアメブロのメンテナンスが終わった。
ユーザーに不便をここまで強いるメンテナンスを頻繁に行うのはどうだろう?
最近ブログ引っ越し計画を画策中。
このまま重たいままだと、やる気も起こらないしね。
さて、今日のテーマは「ジャーナリズムって何?」
参加型ジャーナリズムを卒論で書く上で、まず最初にやらなければならないことがある。
「ジャーナリズム」とは何か、これを定義しなければならない。
一般的に、新聞・TV・通信社・雑誌・ラジオ・そしてインターネットを利用して事件事故、そしてそれに対する見解などを表明すること、かな。
それらの中にも、事件・事故の一次情報を取材し流す媒体もあれば、一次情報に自分たちの意見や主義主張を加えて流す媒体もある。粘り強い調査報道で一次情報を報道する新聞。自分たちの意見や視点を変えて、その独自性で利益を得る雑誌。映像を使える利点を生かしてNEWSを編集して流すTVなど、一言で「ジャーナリズム」といっても各々の手法の差がある。
その多様な形のメディアのジャーナリズムをひとまとめにしてWebで変わっていくジャーナリズムと対比して批評するのは、納得出来る結論に落ち着かない気がする。どんな風に分けるか、はまた考えるとして、まず、「ジャーナリズム」を定義しなきゃなー。
その役割をWebで代行・より洗練された形で実行できる形←参加型ジャーナリズムの理想的な形になるのではないかな。
ちなみに、英語で言うジャーナリズムの定義(ちょっと長いけど引用)↓
Journalism is a discipline of collecting, verifying, reporting and analyzing information gathered regarding current events, including trends, issues and people. Those who practice journalism are known as journalists.
ジャーナリズムとは、散在している事物や人について現在起こっている出来事、流れ(トレンド)の情報を集め、検証し、レポートし、分析する技能・訓練のことである。それらの技能を有している者・それらの作業を行っている者を、ジャーナリストと呼ぶ。
The main activity of journalism is the reporting of events by stating who, what, when, where, why and how and explaining the significance and impact of the event or trend. Journalism exists in a number of media: newspapers, television, radio, magazines and the internet as a newcomer.
ジャーナリズムの中心的な活動は、出来事を誰が、何を、いつ、どこで、なぜ、どのように行ったかをレポートすること、その出来事や流れが持つインパクトや意味を説明すること、である。ジャーナリズムは、幾種類ものメディアに存在する。新聞、テレビ、ラジオ、雑誌、そして新しくは、インターネットにである。
Generally, a distinction is drawn between reporting (just the facts) and opinions: such as editorials, (the official opinions of the paper) and op-ed columns ("opposite the editorial page" commentary).
大抵の場合、事実のレポートと意見(新聞の社説やコラム・論評)は区別される。
However, this distinction is sometimes difficult to make. Journalists may unintentionally fall prey to propaganda or disinformation. Journalists may give a biased account of facts by being selective in their reporting, for instance focusing on anecdote or giving partial explanation of actions. Foreign reporting may be more susceptible, because it is more difficult for the writers or editors of a newspaper in a given geographical area to fact-check reports from a distance.
しかしながら、この区別はしばしばとても難しい。ジャーナリストは、プロパガンダ(宣伝)や偽りの情報に、意図せずに乗せられることに陥りやすい。またジャーナリストは、報道する事柄を取捨選択する作業の中で、事実の持つ意味・価値に、先入観や特定の傾向や偏見を与えることになりやすい。たとえば、何か逸話に焦点を当てるときや、一連の出来事への部分的な説明を試みるときである。外国の出来事をレポートするときは、よりそうした罠に陥る余地がある。なぜならそれはその距離から、地理的な理由により、ライターや新聞の編集者たちにとって、事実を確認して報道することはより難しいからである。
From Wikipedia(US)
日本語で言うジャーナリズムと「報道」は同義なのですかねぇ。
悩む。
ユーザーに不便をここまで強いるメンテナンスを頻繁に行うのはどうだろう?
最近ブログ引っ越し計画を画策中。
このまま重たいままだと、やる気も起こらないしね。
さて、今日のテーマは「ジャーナリズムって何?」
参加型ジャーナリズムを卒論で書く上で、まず最初にやらなければならないことがある。
「ジャーナリズム」とは何か、これを定義しなければならない。
一般的に、新聞・TV・通信社・雑誌・ラジオ・そしてインターネットを利用して事件事故、そしてそれに対する見解などを表明すること、かな。
それらの中にも、事件・事故の一次情報を取材し流す媒体もあれば、一次情報に自分たちの意見や主義主張を加えて流す媒体もある。粘り強い調査報道で一次情報を報道する新聞。自分たちの意見や視点を変えて、その独自性で利益を得る雑誌。映像を使える利点を生かしてNEWSを編集して流すTVなど、一言で「ジャーナリズム」といっても各々の手法の差がある。
その多様な形のメディアのジャーナリズムをひとまとめにしてWebで変わっていくジャーナリズムと対比して批評するのは、納得出来る結論に落ち着かない気がする。どんな風に分けるか、はまた考えるとして、まず、「ジャーナリズム」を定義しなきゃなー。
その役割をWebで代行・より洗練された形で実行できる形←参加型ジャーナリズムの理想的な形になるのではないかな。
ちなみに、英語で言うジャーナリズムの定義(ちょっと長いけど引用)↓
Journalism is a discipline of collecting, verifying, reporting and analyzing information gathered regarding current events, including trends, issues and people. Those who practice journalism are known as journalists.
ジャーナリズムとは、散在している事物や人について現在起こっている出来事、流れ(トレンド)の情報を集め、検証し、レポートし、分析する技能・訓練のことである。それらの技能を有している者・それらの作業を行っている者を、ジャーナリストと呼ぶ。
The main activity of journalism is the reporting of events by stating who, what, when, where, why and how and explaining the significance and impact of the event or trend. Journalism exists in a number of media: newspapers, television, radio, magazines and the internet as a newcomer.
ジャーナリズムの中心的な活動は、出来事を誰が、何を、いつ、どこで、なぜ、どのように行ったかをレポートすること、その出来事や流れが持つインパクトや意味を説明すること、である。ジャーナリズムは、幾種類ものメディアに存在する。新聞、テレビ、ラジオ、雑誌、そして新しくは、インターネットにである。
Generally, a distinction is drawn between reporting (just the facts) and opinions: such as editorials, (the official opinions of the paper) and op-ed columns ("opposite the editorial page" commentary).
大抵の場合、事実のレポートと意見(新聞の社説やコラム・論評)は区別される。
However, this distinction is sometimes difficult to make. Journalists may unintentionally fall prey to propaganda or disinformation. Journalists may give a biased account of facts by being selective in their reporting, for instance focusing on anecdote or giving partial explanation of actions. Foreign reporting may be more susceptible, because it is more difficult for the writers or editors of a newspaper in a given geographical area to fact-check reports from a distance.
しかしながら、この区別はしばしばとても難しい。ジャーナリストは、プロパガンダ(宣伝)や偽りの情報に、意図せずに乗せられることに陥りやすい。またジャーナリストは、報道する事柄を取捨選択する作業の中で、事実の持つ意味・価値に、先入観や特定の傾向や偏見を与えることになりやすい。たとえば、何か逸話に焦点を当てるときや、一連の出来事への部分的な説明を試みるときである。外国の出来事をレポートするときは、よりそうした罠に陥る余地がある。なぜならそれはその距離から、地理的な理由により、ライターや新聞の編集者たちにとって、事実を確認して報道することはより難しいからである。
From Wikipedia(US)
日本語で言うジャーナリズムと「報道」は同義なのですかねぇ。
悩む。