某通信会社での課題
某携帯電話の会社に内定を頂いた。
その会社のインターンシップ募集の際に作った文章。
面接の時にもこれと同じこと言った。
卒論でこれについて考えてもよいなぁ。
「携帯電話でのSNS(ソーシャルネットワークサイト)の可能性」って題材はけっこう面白い。
時間と技術があれば実行してみたい。
その時作ったアイディア(固有名詞は「御社」と書き換えました)↓
*** *** ***
(質問)
通信業界において、あなたが考える『まだ市場にない、あったらいいな』と思うサービスを記入してください。(800文字以内)
記入に際しては、1.サービスの内容 2.サービスを実施する上での問題点を明記してください。
(自分の解答)
ソーシャルネットワークビジネスを御社キラーコンテンツにしたいと思います。
番号のポータビリティが2006年に始まると、付加価値でユーザーを囲い込むしかない。
アドレスを変えずには契約会社を変えることが出来ないポータビリティの仕組みを考えると、ドメインのブランド力を上げることが戦略的に重要になってきます。
御社のメールアドレスの持つ価値を高めるためにも、またユーザーの満足度を上げるためにも、ソーシャルネットワークサイトを利用できる状況はブランド力を高める強い要因になると思います。
ソーシャルネットワークサイトの強みは、サイトへの依存性が高いということがあります。
例えば代表的なSNSである「Mixi」は、平均アクセス率が70.0%と非常に高く、サイト内に趣向ごとに集まった仲間でコミュニティを作るのでターゲットを定めた広告戦略を展開することが出来る強みがあります。もし御社のアドレスでしか使えないソーシャルネットワークサイトが出来れば、ユーザーを囲い込むことが出来るのではないでしょうか。
また既存のモブログの機能を拡充し、ドコモアドレスでコミュニティを形成することで、匿名で不透明なインターネットに辟易している多くの人に、安心して現実と繋げることができるWebという新しい価値を提供できます。
問題点は、現在のFOMAが通信可能な情報量で、ユーザーに満足できるサービスが提供できるかどうか不安があるということです。
多数の人がコミュニティーを作り、発言をしてコミュニケートし始めると、回線のトラフィックが急増する。定額制のデータ通信の場合、この傾向は顕著になっていく。ネットワークの負担が増加する。コストに見合ったサービスと、ユーザーの満足度の落としどころが問題です。
データ量を極端に増やさず、魅力的なソーシャルネットワークを作り上げることが出来れば御社のキラーコンテンツになると私は思います。
*** *** ***
だいたいこんな感じ。
アドレスに愛着を持たせる。若しくはそのアドレスで使い始めたら、変更する作業がとてつもなく面倒くさい(ここはユーザビリティの問題とのジレンマに悩みそうな問題点)、という性質ならポータビリティでのユーザーの流出をある程度緩和できるのでは?
携帯電話は、IP電話、スカイプなどの危機があるから、しっかりとした戦略を矢継ぎ早に打つ必要がある。強みはWebと繋がっている点だね。どう応用して、どう囲い込むか。
考え始めると止まらないなぁ。。。今日の所はこんな感じで。。。
その会社のインターンシップ募集の際に作った文章。
面接の時にもこれと同じこと言った。
卒論でこれについて考えてもよいなぁ。
「携帯電話でのSNS(ソーシャルネットワークサイト)の可能性」って題材はけっこう面白い。
時間と技術があれば実行してみたい。
その時作ったアイディア(固有名詞は「御社」と書き換えました)↓
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(質問)
通信業界において、あなたが考える『まだ市場にない、あったらいいな』と思うサービスを記入してください。(800文字以内)
記入に際しては、1.サービスの内容 2.サービスを実施する上での問題点を明記してください。
(自分の解答)
ソーシャルネットワークビジネスを御社キラーコンテンツにしたいと思います。
番号のポータビリティが2006年に始まると、付加価値でユーザーを囲い込むしかない。
アドレスを変えずには契約会社を変えることが出来ないポータビリティの仕組みを考えると、ドメインのブランド力を上げることが戦略的に重要になってきます。
御社のメールアドレスの持つ価値を高めるためにも、またユーザーの満足度を上げるためにも、ソーシャルネットワークサイトを利用できる状況はブランド力を高める強い要因になると思います。
ソーシャルネットワークサイトの強みは、サイトへの依存性が高いということがあります。
例えば代表的なSNSである「Mixi」は、平均アクセス率が70.0%と非常に高く、サイト内に趣向ごとに集まった仲間でコミュニティを作るのでターゲットを定めた広告戦略を展開することが出来る強みがあります。もし御社のアドレスでしか使えないソーシャルネットワークサイトが出来れば、ユーザーを囲い込むことが出来るのではないでしょうか。
また既存のモブログの機能を拡充し、ドコモアドレスでコミュニティを形成することで、匿名で不透明なインターネットに辟易している多くの人に、安心して現実と繋げることができるWebという新しい価値を提供できます。
問題点は、現在のFOMAが通信可能な情報量で、ユーザーに満足できるサービスが提供できるかどうか不安があるということです。
多数の人がコミュニティーを作り、発言をしてコミュニケートし始めると、回線のトラフィックが急増する。定額制のデータ通信の場合、この傾向は顕著になっていく。ネットワークの負担が増加する。コストに見合ったサービスと、ユーザーの満足度の落としどころが問題です。
データ量を極端に増やさず、魅力的なソーシャルネットワークを作り上げることが出来れば御社のキラーコンテンツになると私は思います。
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だいたいこんな感じ。
アドレスに愛着を持たせる。若しくはそのアドレスで使い始めたら、変更する作業がとてつもなく面倒くさい(ここはユーザビリティの問題とのジレンマに悩みそうな問題点)、という性質ならポータビリティでのユーザーの流出をある程度緩和できるのでは?
携帯電話は、IP電話、スカイプなどの危機があるから、しっかりとした戦略を矢継ぎ早に打つ必要がある。強みはWebと繋がっている点だね。どう応用して、どう囲い込むか。
考え始めると止まらないなぁ。。。今日の所はこんな感じで。。。