プルートウ
- 浦沢直樹はあまり好きな作家ではなかったので、避けてたのですが、バイトの友達に紹介されて、しかも暇だったので勢いで買っちゃいました。
- 著者: 浦沢 直樹, 手塚 治虫, 手塚 真
- タイトル: PLUTO (1)
- 著者: 浦沢 直樹
- タイトル: PLUTO (2) 【豪華版】
単なるリメイクじゃないストーリーがかなり良いです!キャラの作り方も浦沢さんワールドが再構成されていてGood!
ロボットが普通の人間と同じように生活をしている現状を描いているのが新鮮。
こんな風にロボットは感情を持つことは可能なのか。
アイザックアシモフの話をゼミでやって、ロボットについて最近興味持ってます。
「ロボット三原則」
第1原則
ロボットは人間に危害を加えてはならない。また何も手を下さずに人間が危害を受けるのを黙視していてはならない。ただしそれは第0原則に違反しない場合に限る。
第2原則
ロボットは人間の命令に従わなくてはならない。ただし、第0原則、第1原則に反する命令はその限りではない。
第3原則
ロボットは自らの存在を譲らなくてはならない。ただしそれは第0、第1、第2原則に違反しない場合に限る。
I-Robotはこの第1原則の暴走をテーマにしたもの。
プルートウ(鉄腕アトム)はさらにその先を描写したもの。なんせロボットの権利を守る「ロボット法」なんてものがありますからね。
ロボット(人間の生活を助ける機械)と人間の社会がどう関わっていくのか。どのような関係が理想的なのか。
これからそこらへんも考えていけたら楽しいかもなぁ。