怖すぎるCM
公開中のホラー映画「THE JUON/呪怨」(清水崇監督)のテレビCMに視聴者の苦情が寄せられ、その一部が差し替えられているらしい。(これがCMから削除された恐怖シーン。“生首”のように見えるので怖いと言う苦情が殺到…〕
配給元の日本ヘラルドによると、CMは1月29、30日に放送され、翌31日に視聴者から「子供が怖がって泣く」などの電話が数件あったらしい。
その後、2月5日から民放全局で1日あたり計20~30回流したところ、抗議の電話が100件を超え、JARO(日本広告審査機構)にも苦情が寄せられていたことが判明。
多くは、伽椰子の頭部が生首のように見えて怖いというものだった。
ヘラルドは11日から該当シーンを削り、別の映像に差し替えた新バージョンを流しているが、「子供が見ている時間帯を避けるなど考慮すべきだった。
CMが怖すぎて『映画は見たくない』とならないことを願いたい」と話している。
呪怨は色々なバージョンがあるけど、全部見たはず。
怖いよね。やっぱり。ジャパニーズホラーの傑作だよ、これは。
大学二年の夏の思い出だなー、サークルのみんなと呪怨見て肝試ししたなぁ、
あの頃はいつの間にか遠い過去。