天王山まであと約二ヶ月 | Lin's Times

天王山まであと約二ヶ月

何故か毎年四月の第一日曜日に就職試験を同時に多数の大手新聞社が採用試験をするマスコミ業界。

今年は四月三日。

午前中にNHK
午後には朝日新聞と読売新聞。
意図的にかぶせてきているとしか思えない。他にも時事通信社、産經新聞がかぶってくるらしい。

新聞記者を第一志望とする人たちは、ここでまず選択しなければならない。

どちらの新聞社がより、自分に近いか。
どこの媒体で自分を成長させていきたいか。


ジャーナリストになりたい。

どうすればなれるのか?

一般教養の反復練習と、時事問題への深遠な知識と洞察、自分の意見。
そして、記者になるべく気概、だろうか。

考えたいことが大量にある。
大学四年になるまえに三年生の終わりにゼミでレポートを書かなければならない。自分の興味と就職活動と、研究として成り立つ分野が重なる部分を研究したい。
Webと新聞社の未来、ニュースの新しいビジネスモデルの考察をしようか。今の新聞の形が変わらなければ生き残れないのは生き残れない。それは確実だ。
ジャーナリズムは、現時点での自分たちの理解を超えるような形になる。
どうなるのがベストなのか、自分が実際に記者になるつもりなら、ペンで生きていくつもりなら考えなきゃ行けない問題だ。

だけど、それはこれから、、、まずは入社試験だ!!

残り二ヶ月、自分なりに記者になるための道のり、気持ちの動きを書き記していこうと思う。葛藤もあるし、苦悩もあるだろう。
未来の自分のためにもその気持ちを残しておきたい。

忘れたくない気持ちほど忘れていく気がするから。