1万分の1秒も判定
セイコータイムシステムは、スポーツ用の写真判定システムで世界最速となる1秒間1万枚の撮影速度の「セイコースリットビデオ10000HDプロフェッショナル」を発売した。
希望小売価格は945万円(税込み)で、カーレースやボートレースなどのモータースポーツ向けの需要を見込む。
同社の現行製品は秒間2000枚の撮影が最高で、陸上競技の着順判定に用いられている。新製品は時速300キロの車が9ミリ進む間に撮影することが可能。05年に改装オープンする 富士スピードウェイ(静岡県小山町)への導入が決まっているという。
*** *** *** ***
どんなに小さな差でも捉える事が出来るらしいね。
同着っていう判定がなくなるんだろうなぁ。
デジタル技術の進歩は気づかないうちに、自分の想像の限界を超えているもの。
ドラえもんの世界は未だ遠いかもしれないけど、ちょっとずつちょっとずつ夢が現実化するのかも。
希望小売価格は945万円(税込み)で、カーレースやボートレースなどのモータースポーツ向けの需要を見込む。
同社の現行製品は秒間2000枚の撮影が最高で、陸上競技の着順判定に用いられている。新製品は時速300キロの車が9ミリ進む間に撮影することが可能。05年に改装オープンする 富士スピードウェイ(静岡県小山町)への導入が決まっているという。
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どんなに小さな差でも捉える事が出来るらしいね。
同着っていう判定がなくなるんだろうなぁ。
デジタル技術の進歩は気づかないうちに、自分の想像の限界を超えているもの。
ドラえもんの世界は未だ遠いかもしれないけど、ちょっとずつちょっとずつ夢が現実化するのかも。