コピー防止
海賊版を検知する「見えないテクノロジー」「iTrace」と呼ばれる不正コピー防止手法は、知覚心理学の知識を使った電子透かし。映画の鑑賞者に見えないばかりでなく、画像が荒い海賊版でも透かしが残る。
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中国とかで日常的に売られていたり、インターネット上に流れている海賊版「ミスターインクレディブル」など、ビデオカメラを使った海賊行為が、間もなく“目に見えない”テクノロジーによって検知されるようになるらしい。
主要映画会社によれば、海賊版ビデオによる売上損失は世界で30億ドル以上に上る。
それをいかに防止しようって知恵絞っているのがハリウッド。
それで考え出されたのが、「映画に透かし彫り」(詳しくはリンクへ)
この技術の採用に合意した映画会社はまだないが、テストがうまくいけば、透かしコードは2005年初めにも映画で採用される見通しらしい。
海賊版、自分も中国へ行った時に購入したけど、作品によっては本物と何も変わらないから、揺れるよね。
でも、やっぱダメな物はダメなのだろう。
コピーする不正業者と、それを防止する業界のいたちごっこは、お札の偽札防止と偽札を作る人たちの関係とダブりますな。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0412/06/news009.html