ウソに関しての記事
ども、企業の研修合宿で、京都から帰るときに台風直撃で大変な目にあったよ。無料で新幹線とってくれて、しかも指定席だったから助かったけど、もし自由席だったら死んでたね。
新幹線で満員電車って、、、。
さて今日の話題は、「ウソ」
まずは簡単な記事から
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<うそ発見、1000人に1人は9割正解の能力保有と>
ワシントン(ロイター)から
まばたきを繰り返したり、ほんの一瞬顔をしかめたり・・・うそをつく時の表情やしぐさは人それぞれ。相手が見抜こうとしても、半分は外れるのが普通とされる。ところが、話している人のビデオ映像を見て、うそをついているかどうかを9割の確率で言い当てることのできる特殊な能力が、1000人に1人の割合でみられるとの研究報告がこのほど発表された。
ってほんとかよって突っ込みたくなるよね。
「人間ウソ発見器」って感じかな。
この研究チームは、全米各地に住む1万3000人を対象に、ビデオテープを使った「うそ発見テスト」を実施したらしい。
テープには、自分の感情や意見、犯罪容疑などについて語る人々の映像を収録。これを見て、うそをついているかどうかを判定してもらったところ、「究極のプロと呼べる成績を挙げた人が14人いた」とのこと。
「ほかの人にはない特殊な能力を持っているという意味で、この人たちは『魔術師』とも言える」と、オサリバン氏は語る。
「魔術師」って(笑)
また、特定分野のうそだけを正確に識別することのできる人が13人見つかったらしい。犯罪に関するうそだけは8割以上見抜けるが、感情をめぐるうそは苦手という警察官らがその例だという。
研究チームによると、魔術師グループは学歴も住む場所もそれぞれ違い、目立った共通点が見当たらない。オサリバン氏は「この能力に実用性はあまりない」としながらも、「研究結果は、捜査官や心理療法士など、うそを識別する必要がある職業のための訓練に役立てることができるかもしれない」と語る。チームではさらに、連邦当局に対し、重要事件の捜査にこうした人々による審議会を導入したらどうかと提言しているという。
なんか万引きしそうなのを、私服警官とか、雇われている万引き防犯のおばさんとかを思い出したなぁ。
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そんで今回の画像は「最新の嘘発見器」
この錠剤ほどの大きさのチップを人間の脳に埋め込み、全身麻痺の症状の人の思考を読み取って電子メールとゲームが出来るまでになったそうです。
すごいなぁ。
この技術は一度に100個のニューロン(神経細胞)に接続し思考を読み取り人間に埋め込むこのようなテストでは今までで一番高度な技術を用いてるんだとか。
全身麻痺の症状などの人は今まで意思疎通の手段として「目」や「舌」などを使いコンタクトなどを取る方法がありますが、それらはとても大変で限界もあり、尚かつかなりの訓練を要するものであり、科学者達はそれに変わるような手段としてこのようなチップの研究を進めているそうです。
このチップは「BrainGate(脳の門)」と呼ばれているそうです。
なかなかのネーミングかと。
このブレインゲートを使って、被験者の人は何か他の物事をしながらテレビを操作したりコンピューターを使うコトが出来るそうです。話しながらだったり、頭を動かしながらテレビを操作するコトに成功したそうです。
また、このチームとは別の研究チームは、このようなチップを直接埋め込む方法ではなく「BrainWaves」(脳波)を使い、被験者の脳波図から思考を読み取るコトを研究しているそうです。
このような研究に対しBrain Gateの開発チームはチップを使って100個の電極をもちいて100個のニューロンを読み取るこの技術の方が用途が広いと話してるそうです。
利用方法によっては究極の嘘発見器にもなりそうだね。
実際に脳につないでいる記事↓
http://www.para-normal.com/nuke/html/modules.php?