プラネテス | Lin's Times

プラネテス


 
著者: 幸村 誠
タイトル: プラネテス (1)
大好きな漫画。

モーニングに連載時から一部のファンの間では熱狂的に歓迎された話題作。

未来の話なのに、妙にリアリティのある世界観が好きです。
一巻のコッミクスの終わりの作者の言葉

「中国で紀元前2世紀頃に書かれた、「淮南子」という書物に次のような句があります。

往古来今これを宙といい、
四方上下これを宇という。

これが「宇宙」の語源だそうです。過去も未来も、どこもかしこもひっくるめて宇宙。人間はみんな筋金入りの宇宙人です。だから大気圏の内側だけが宇宙じゃなくて、しかも人間の世界はそこだけ、なんて風に考えるのは哀しいと思います。それがこの漫画を描き始めた本当の同期かもしれない。」


SF作品賞の、第33回星雲賞も受賞しているんですよ、この作品。

宇宙で人は独りになり
宇宙で人は愛を知る。
だから、人は宇宙に焦がれる―

まずは一巻だけで良いんで買ってください!ほんと後悔はさせません!(出版社のまわしもんではありません、僕が就職する所じゃないし)

あーあと、このサイトの右上にある無料漫画「第一話」の前編後編を見て下さいな。
秀逸ですから。
http://kodansha.cplaza.ne.jp/e-manga/club/manga/planetes/?sample02=%83%7D%83%93%83K%82%F0%93%C7%82%DE