和製英語 | Lin's Times

和製英語

自分はホテルの夜勤で働いている、この原稿を書いているのもホテルのオフィスだ。

仕事がら英語を良く使う、普段あまり使ってないとすぐ錆び付くのが第二外国語(自分の場合は中国語と台湾語があるから第四なのかな?)
「Use Or Lose」(使うか失うか)ってのが能力。
もっと英語を勉強して、世界レベルで働きたいなぁ。

因みに上のUse or Loseは厳密な文法的には間違いで、Use or Lostが正しいらしい。でも語呂がいいからね。

この話とは違うけど、日本人の英語は独特の使用方法をする、所謂、和製英語がけっこう多い。


そんな話で面白い話を一つ。

空で飛行機を乗っ取りすると、ハイジャック。船だとシージャック、バスだとバスジャック、電車だとトレインジャック。
そう、これも和製英語。

すべて、ハイジャック(hijacking)が正解。
「バスジャック」ではなく、「バスをハイジャック」が正しい。
「ハイジャック」という言葉の語源は、アメリカでは、夜道や田舎道で、こわいおにいさんがピストルやナイフを持って、「にいちゃん、かね出しな!」と近づいてくることがある。
例え、日本人のあなたが被害に遭うとしても、男は「Hi! Jack!」と近づいてくる。こわいおにいさん方は、いちいち相手の名前を確認しない。
あなたの名前が拓也君であっても一郎君であっても、すべてジャックくんと呼ばれてしまうのだ。
決り文句なんだよね。

「ボク、ジャックじゃないです。人違いです。」といっても無駄なこと。
このことから、乗っ取りのことをHIJACKINGと呼ぶようになったそうだ。


ぜひ、知ったかぶりをして、友達や英会話の先生に教えてあげよう。

こういう日本ならではの間違った英語の話をもっと知りたいなぁ。
それで直していきたいね。