雑記に関しては自分の心のあり方を殴り書きしてる感じなので
持論全開、支離滅裂、あしからず
得るべきことを、得る
それを活かしていく
これは生きるために大事なこと
それと表裏一体で大事なことは
失うこととどう向き合うか
失うことからは
学べるところを学べばいいのだ
自分以外のものを取りこむ意味での
「得る」とは別
自分自身で事象の流れを紐解き
自分自身の言葉と感覚を以って
「得る」
それが学びだ
時折、
他人の言葉と感覚をコピーして
学んだ気になる者がいるけれど
頭にある言葉や感覚が
誰かの真似事ではないか
己を疑い問い確信に変える作業は
学びにおいてとても重要
自分以外の外的なものは必ず失う
失われていくそれを
過剰に追ったり、求めたり
ましてや嘆いたりせずとも
縁があれば戻ってくる
縁がなければそれまでのもの
執着というやつは
エネルギーを浪費するばかりで
流れを見失いがちになる
離れていくものは
離れるべくしてそうなっていくのだ
各々が発生から絶えず線を描き
たまたま交差したものが出会いなら
それはまた偶然に離別する
そして消滅に向かい絶えず線を描き続ける
自分以外のものとの出会いは
必然的に別れを孕む
失った分
新たな縁が流れ込む隙間が増えた
と考えたりすればいい
得る、と、失う この二つ
ともに前進の糧になるものだ
と
心に染み込ませておく必要がある
ずっと考えていること
今の自分が思うところを雑記として残す
清濁併せ呑み
清を自分の糧としたり
濁への耐性や観点を養えば
嫌悪や拒絶や執着に
無駄なエネルギーを割かずに済むようになる
そんな気がする
陰陽、清濁、創造・破壊、隆起・沈降
全て表裏一体なのだからね
どちらも流れ込んでくるのが
ごく自然な物事のあり方なのだ
最近、とてもはまっている「ありじゃむ」というYoutubeチャンネルがありまして、皆さんご存知、昆虫の蟻にフォーカスしたチャンネル。虫の記録としても、チャンネルの作りもクオリティが高く、なにより、配信者さんの視聴者への配慮だったり、蟻への敬意だったりなんかがうかがえて、その哲学に尊敬と感謝の心さえ湧いてくる。
気になる人は見てみてね
↓
オススメは、蟻戦争#64と#44-2
たくましき生命の神秘を感じる…
うおおおおぉ、蟻よ…
じゃね
燐-Lin-