燐です
一度ツイッターにあげたけれど
140文字にまとまらず
3つでまとめようとしたけど
それでも書ききれず
ここに集約しておこうと
<夢のメモ>
私はその日、飼っている黒い大蛇を連れて公園へ行った。散歩していると、公園の垣根のわきに大きめのミミズ発見した。これは蛇の餌にちょうどいいと思って、食べさせようと蛇を降ろすと、近くに小柄な青い蛇もいたことに気づいた。モルフォチョウのようなコバルトブルーの美しい蛇だった。私の大蛇はミミズには目もくれず、その青い蛇にロックオンしたのだ。追いかけ回し闘争の果て、頭を噛みちぎって丸呑みにしてしまった。
その瞬間から私は記憶が飛んでしまい、気が付くと救急車などが来ていて、人だかりもできていた。どうやら先程の青い蛇は、野生の蛇でなく飼い蛇だったらしく、大騒ぎに。
意識失ってた間に私の黒い大蛇もどこかにいってしまって、警察がグリズリーを使った大捜査を始めていた。
私はわけがわからずなんだか怖くなってきて、その場から逃げるように家に帰ってしまった。家は林の中にあって、わかり易い例で言うと、となりのトトロのめいとさつきの家のような恰好なのであった。私はとにかく今までの出来事を父に話さなくては、と思い、庭から家の裏手に回り込み、父の部屋に直結している小さな扉をこつこつと叩いた。父は出てこない。昼の太陽は真上にあって、私の不安な心とは裏腹に、木々も草っぱらもきらきらと初夏の陽気を盛り上げていた。微かに父の声が中から聞こえてきた。しかしどうやら客人が来ているようだった。それに気がつくと、なぜだか急に焦ってもしようがない、もしかしたらあれだけの騒ぎだし、父はもう知っているかもしれない。そんな気持ちになって、すっかり疲れていたこともあり、家にあがって畳の部屋で眠ってしまった。
15分かそこらの短い眠りからぼんやり覚めてくると、隣の部屋から知らない声がした。襖を開けると見知らぬおばあさんが2人。あちらは私のことを知っているような様子だったので、挨拶でもと思い歩み寄ると、彼女たちは泣きながら「あなたも大変だったのね」と言ってきた。なんのことだろうか、というのはすぐ見当がついた。彼女たちが話したいことは大蛇のことではない。けれど、なにも詳しく話すことはあるまい、と「ええ、まあ」と曖昧な返事を返した。
そして、大蛇を迎えに行かなくちゃ。という気持ちになって、先程の公園に向かった。なぜかここでタイムスリップをしてしまい、気がつくと蛇を探している数時間前の自分を眺めていた。それはどうやら意識を失っていた間の出来事で、ガサガサと背の高い草っぱらにはいっていく数時間前の自分がいた。
ってとこで夢は終わり
久々に体力を使う長編の夢見たのだ
その他断片的な記憶によれば
途中で猫も出てきた
オレンジというか、黄色い猫。
公園のアスレチックで遊んでいたときに「このアスレチックはなにをするものか」と聞かれ「なんでも良いんだよ、鬼ごっこもできるし、秘密基地ごっこにもつかえる、トレーニングだってできるよ」って返事をした。猫は私によくなついていて、どこまでも着いてきた。
じゃね
燐