すげえギター弾く人、亮弦さん | 燐ブログ

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五感を研ぎ澄ませ、心を枯らすな

三軒茶屋ヘブンスドアに
亮弦さんのライブ観に行った

この前、オトナリオで見たときは
うしろからだったけ
手元全然見られんかったけど

今日は前からだったから
やっぱスゲースゲーだった

亮弦さんのギターでどこにでも行けるわ!







もはや職人技

楽曲はギターオンリーのインスト
幻想的でド真面目だ




けど



MCでは口も達者だしウケる
アグレッシブにボケかます

自由がいきすぎてて
カイモクジショウのテツさんが
「あの人はしつけのなってない犬みたい」

って揶揄してた






いやはやしかし、亮弦さんは
ちょっと難しい病気にかかってしまって

って…
本人も公表してるし伏せる必要もないか
悪性リンパ腫のステージ4らしい

つまりはガンですね

だから、しばらくステージに立てない






カイモクジショウのテツさんと
うちと、メグちゃんってシンガーと
4人で曲も作ろうって言ってたけど

亮弦さんパートは
ちょっと見送りなのだ





こんなに素晴らしい音楽を演奏する人が
音楽するのに困難な状況になるって
すごく悔しく思う

『一緒に音楽できる!』
って環境が整ってきたところで
突然の報告だったから

なんかもう悔しい





亮弦さん、はよ復帰しろ!!





亮弦さんのDEEPBLUEという曲は
特に気に入っていて、寝るときよく聴く

パーカッシブな曲も好きなんだけど
また別のベクトルで気に入っている

この曲聴くと『この人には
地球の呼吸が聞こえてんじゃないか』
と思わされる

あるいはあの楽器自体、
ギターじゃなくて
深海生物なんじゃないかと



深い深い呼吸のなかに漂える感じが
眠りに溶け込んでいくのを容易にする

不眠の君もレッツトライだ



これ、ギターだけで演奏しててん
なんか、リズムとかもディレイ駆使して
どうのこうのらしー





いや、しかしね、
いつ、何が、どうなるか
そんなこと分かんない

分かんないって頭で理解していても
ほんとのところ分かってない

だけど
生きている今を生きる
それくらいしかできない

病気だろうと健康だろうと
それは誰にも変わらないんだ





明日からしばらく
入院治療で経過を見るらしい

亮弦さんは復帰に向けて
めちゃくちゃがんばってる

やはり、命に代えられるものなんて
ひとっっっつもないわ!!




大病だって言っても
現代の医療は日々進化進歩してる

だから、うちは
絶対に大丈夫だと思う




抗がん剤治療は副作用で毛が抜けるので
スキンヘッドになったら
頭に絵を描かせてくれるらしー

本人から見えないのをいいことに
後頭部にめっちゃ恥ずかしいこととか
描いてみたいよね





亮弦さんがうちの絵を
「めっちゃええやん!額買っておくから、絵買うから、今度描いて!」
って前に言ってたから

退院祝いか、復帰祝いか
何かのタイミングで絵を贈ろうと思う




いや~、はよ復帰しろー
と、陰ながら応援ですわな




という感じで
今日亮弦さんのことしか書いてねえー

っていうブログにしておきます




じゃね

リン




▼亮弦
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