刺激的な存在 | 燐ブログ

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五感を研ぎ澄ませ、心を枯らすな

今日、新代田フィーバーにいって、
385観てきたよ。

385やってる間
ひたすら泣いてしまった。





ベースメントバーで初めて観た日も
そうだった。

ミヤさんを見上げて





なんかちょっと気に障ることあれば
すぐもう全部捨てたいと思ってたし、
たしか2009年か2010年の頃だったと思う

共演していたTHEラブ人間のライブにも
かなりダメージを受けていた
もっとはっきり生命を主張しろ
って言われてる気分になって、
打ちのめされていたというか

自分が声をあげなくとも
素晴らしい歌や表現は
腐るほどあるんだからなぁ

そういうやっつけな気分でいた





でも385始まって

MCまで含めて飾りなんて全くない
曲の入りが変だったらやり直すし、
いいグルーヴでたら笑う、叫ぶ

命のままのグルーヴ

激しいスラップと飛び交う心地よい轟音
そういうライブ見せつけられて

嫉妬と、憧れと、希望と、夢と、
生きろって訴えかけてくるたくさんの優しさと、

全部一気に押し寄せて

心底でぐわーーっと燃えるものがあった

なんか、かっこよくて
それがすこぶる嬉しくて






あれから、数年たって
共演させてもらう場面もあったりして

それでもやっぱり見上げている





ミヤさんは、太陽みたいだなぁと思う
「苦しいこともあるけど、生きようね」
っていう感じ

誰にも同じく奔放に、あっけらかんと
フランクに接してくれる






あの日観たライブや、今日観たライブや
そういうミヤさんの放った音たちは、
自分にとって、ずっと刺激的で
きっとずっと養分であり続けると思う

自分もいつか
誰かのそういう存在になりたい






ミヤさんがこの先も
美しいままでいてくれたら
とっても良いです

ひや~しかし
きょうは、ええもん観ましたよ~!!


リン