もしも死、2 | 燐ブログ

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五感を研ぎ澄ませ、心を枯らすな

もしも死んだら

ということをよく考える





空想癖なもんでな





日本では火葬が主流だけれど、
チベットとかには鳥葬という
ファンタジーな送り方がある

(字面はファンタジーだけど実際えぐい)





自分はチベットみたいに
鳥葬されたいと思うことがある





鳥葬について、ちと解説

葬儀屋?おくりびと?的な人が
遺体を棍棒でミンチにして
そこに鷲とか肉食の鳥獣がやってきて
チマチマ食べてくれるという仕組み
みんな残さず食べるのですだー





死んだら自然に還りたいんですがー





じゃ、土葬でいいじゃない
って思うでしょ?

でもさ
悪質なストーカーに掘り起こされて
冷凍保存とかされたらさ、
死にきれないよ

防腐剤に浸けられて保存っていうのも
理科室の蛙じゃないんだからなあー
てなる




あはは




しかし
実際ストーカーなんぞいないので
じっくり土に還っていくわけなんだな


土に還っていくっていうのは
それこそ本格的にうじがわいて
腐敗した細胞をうじが食べたり
微生物、酵素が分解して
ながーい年月かけて
やっと土に還る
んだろうなー

これはまあ、時間かかって大変だーな



(死んでるんだから関係ない)






鳥葬は手っ取り早い

死に際にチベット行くしか~





とか考えるけど

現実の話で言えば
ふつうに火葬されて
骨壺チーンが一番いいかー

ニポンジンだし

ニポンジンの死に方で





今日はテンション低い日なので
そんな感じです

いや、そうでもないわ

ふつうにだいじょうぶだ
つうじょううんこー



しいて言えばお腹すいてるんじゃー





じゃね

リン