きのう、
カムジックのミーティング中
なんの話の途中だったか忘れたけど、
「あー、かんつま的な感じね」
ってさとみが言ったんだ
『かんつま…』
自分はなんのことか分からず
脳内変換は『館妻』『缶妻』
どっちかだな、と思ったんだ
前者は、館詰めにされた妻
束縛しがちな旦那に監禁されてる妻
あながち、ありがちな感じ
後者は、缶詰めにされた妻
これなんか、けっこういいなぁと思った
缶詰めのサイズ的は、
直径23cm、高さは10cmくらい
昔ながらの缶切りで開けるタイプ
ガジガジ缶きりでやって開けると
シーチキン缶みたいな液体に浸って
(桃缶とかの液体じゃ、ちと違う)
胎児のような姿勢でおさめられた
一糸纏わぬ状態の妻
だから、気を付けて、そうっと出さないと
白い柔肌を切り口で切っちゃうから
そうっと取り出してあげるのね
生物だから空気に触れないように
密封されているんだけど
もうすでに妻っていう
その上、調理済み(死んでる)
っていう設定
その自分の妄想の缶妻話を
ミーティング帰りにメンバーに話したら
「一部でめっちゃウケそう」
って反応だった
じゃね
リン
ちなみに「かんつま」
→「缶詰めのつまみ」が本当の意味だってさ