場所は東北沢のsleek elite

PLEKというのは、ざっくり言うと
『楽器の測定器』
ネックやフレットなどの状態が
1000分の1mm単位で測定される

1フレットのところにある
筒状の先についた板で、
指板を滑るようにして測定してた
フレットの減り方、ネックの反り方
弦高やナットの状態、などなど
事細かに数値が出る
そこから見える機材自体の特性や
現在の状態、加えて弾き手のニーズ
いろんな部分の兼ね合いを見て
しっかり調整してもらった
調整する度に変化する楽器の状態を
弾いた感触でも確かめるけど
変える毎にPLEKでも測定してもらう
数値で裏付けされると
『だからいい感じに鳴るのか!』
『さっきと違うのはそういう理由か!』
っていう部分が明確に分かって良かった

それでですね、
自分の楽器の状態は、
調整前の最初の測定から
思ってた以上にすごくよかった
でも少し気になっていた部分あって
改善してもらうために
弦高、ナット、トラスロッド調整して
オクターブチューニングしてもらい
再測定してもらい
確認したりしながらまた調整したり
雑談交わしつつ3時間…
(たぶん実際はもっと早く終わるw)
価格は2700円だった
え、うそやん!!
安すぎちゃう??!
ビックリしたわ!!
「ありがとうございます」
言いまくってしまったし
調整してくれた広瀬さんから
楽器のいろんな話を聞かせてもらったし
ベース弦の張力の話
あんなに長々話したの初めてだわ
しかしユーモラスで興味深い人だった
やはり、楽器は物理学の賜物と思う
偶然じゃなく必然があるのだな
あー!感動したー!
まあーーーーーーー、
なんにしても、
音楽は弾き手の腕が
一番重要っす
じゃね
リン