別れ。
別れは突然訪れました。
クリさんが土曜日の夜に天国へ旅立ちました。
今日は初七日です。
先週の月曜日(雪の日)の夜、久々に足の「コケコケ症状」発症。
同じくして元気ダウンし体調を崩したので、直ぐに病院へ行きました。
その後は、徐々に元気を取り戻しつつあった様にも見られましたが、金曜日の夜から悪化。
再度病院に連れていきましだが、食欲も無くなり、亡くなる数時間は吐きけが凄く、小さな身体をバタバタさせて頭もグラグラさせて・・・とても苦しそうで可哀想でした。
何が直接的な原因かは分かりませんが、寒さや持病や年齢的なモノが重なり過ぎたのかもしれません。
力尽きる直前、気力を振り絞って最後に一度だけ鳴いてくれました。
手の中で看取る事が出来きました。
先月、18歳を迎えたばかりでした。
最近は白内障を患いながらも、月曜日まで元気に部屋を駆けずり歩いていたのに、そんな姿がもう居ない。
ポッカリ空間が出来た我が家。
突然の出来事の様で…突然では無いのかも知れません。
あんな小さな身体で18年も頑張れたのが奇跡だったのかもしれません。
クリさんと過ごした時間が長かった分、思い出も沢山貰いました。
沢山癒して貰いました。

亡くなる直前は苦し過ぎたのに、亡くなった直後の顔は何だか笑顔に見えました。
クリさん的に、18年間に満足出来たのかもしれないね・・・
と、そう思いたいです。
クリさんには感謝と有難うの気持ちでいっぱいです。
