さるぼぼ その2。
さるぼぼ作成工程をチトご紹介。
「綿詰め」が出来ている状態からの作成です
丸い顔の上に「黒い頭巾」をかぶせます。
形を整えてボンドで貼り付けます。
縫い合わせのガイド位置にしたかって「糸」で固定しています。
頭に釣り下げる為の「リリアン糸」を通しています。
そしてそのあとに「鈴」と「飛騨さるぼぼ」という紙を「リリアン」に取り付けます。
「前掛け」には事前に好きな「文字」や「絵」が描く事が出来たので、それを胴体部分に貼り付けます。
「お守り」装着
「さるぼぼ」につける「お守り」は事前に作成。
「お守り」の中には「綿」と自分の「願い事」の紙を入れておいて有ります。
「さるぼぼ」に取り付け終わったら完成デス。
「さるぼぼ」と一緒に小さな「修了証」を頂きました!
上高地にてウォーキングついでに撮影
サルボボ余談
「さるぼぼ」は飛騨地方の方言で
「猿の赤ちゃん」という意味だそうです。
赤い顔と身体が猿の赤ちゃんに似ている事が由来しているらしいです。
そして、「猿」いう読みをかけて・・・
災いが去る(猿)
家内円(猿)満
になるなど、縁起の良い物とされ、「お守り」として使われています。
もともとは「赤色」だけでしたが、近年では赤以外に黄色や緑色などさまざまなカラーバリエーションが出てきて、それぞれの「カラー」にお守り効果は違うようですよ~。









