2/2に書いた日記「タウンイベント始動計画①」の続きです。

あのあと、昨年10/23にお世話になったNPO法人知の市庭の代表理事を務めておられる東島さんとお話をさせて頂きまして、同NPOとの次なるコラボ企画の打ち合せをするため、本日はライミット発起人仲間のKと一緒に阿佐ヶ谷に行って参りました。

議題としては、もちろん阿佐ヶ谷を拠点としたタウンイベントの話も出ましたが、これとは全く別に、都内某所にて◯×を@%するという全く新しいアイデアを先方からご提示頂き、それが非常に興味深い内容であったものですから、今日はもっぱらそちらの議論が中心になりました。

昼過ぎに解散して帰宅し、Kと電話で相談しながら先ほどこの企画に対する当方のアイデアを知の市庭さんにお送りしたところです。これがどんな展開を示すか楽しみです。

(この件については、Kのブログにも若干のコメントがあります。)

阿佐ヶ谷でのタウンイベントの企画は、これとは別に検討を進めて行きます。今ちょっとデモを作る準備を進めてますので、また進捗があったら書こうと思います。

(次号に続く。)

バークリー音楽大学出身ミュージシャンが
中心となって企画する、
ライブ音楽文化の振興を目指すプロジェクト。

Live Music in Your Town (LiMYT;ライミット)
ギタリストのゲイリー・ムーア氏が亡くなられた。享年58歳。

$LiMYTのブログ-ゲイリー

一人の芸術家として、これから自己のキャリアの集大成に取り掛かるであろう、重要な時期を目前にした唐突な死が、残念でなりません。

ゲイリーは、ちょうど僕がロックギターに夢中だった頃、1980年代後半から1990年代始めだったか、多くの速弾き系技巧派ギタリストが台頭し始める中でも、孤高の存在でしたね。

彼は、チョーキングとかヴィブラートとか、エレクトリック・ギターの音を「音楽的に」聴かせるための地味だけどとても重要な技術に長け、それを駆使して気迫でギターを弾く人、との評価を受けていたと思います。

ロックギタリストには珍しくジャズギターのような太いゲージの弦を張り、しかもこれを軽々とベンドしてしまうとか、そんなエピソードを思い出します。

もちろんこの文章を書きながら彼の音楽を聴いている訳ですけど、録音された物を聴いただけでも、そこから漂ってくるオーラが感じられます。生で聴くことが出来たらどんなに凄かったであろうことか。。。

そんな感じで、彼は派手なチョップをびしばしと繰り出す他の多くのギタリストたちの陰に隠れた、職人肌で玄人好みのギタリストという位置付けだったと思うのです。

そういう人がこうして何の前触れもなく、いきなりいなくなってしまうと、余計に衝撃がでかいし、そこにぽっかり空いてしまった穴の大きさに愕然としてしまいます。

一体誰がこの穴を埋められるんでしょうね。

バークリー音楽大学出身ミュージシャンが
中心となって企画する、
ライブ音楽文化の振興を目指すプロジェクト。

Live Music in Your Town (LiMYT;ライミット)
今日は陽気に誘われて、午前中にふらふらと葛西臨海公園まで散歩に行って来ました。

西葛西歴3年にも関わらず、葛西海浜公園に行ったのは昨年春が初めてで、その時の感動の様子はfbで書いたことがありましたが、アメブロでは今回初のご紹介です。

ふと思いついたら徒歩40分で海まで行ける街って素晴らしいと思います。

$LiMYTのブログ-1観覧車
葛西臨海公園の観覧車広場。

$LiMYTのブログ-2休憩所
葛西臨海公園を抜ける手前に休憩所があり、この向こうに海の景色が広がる。初めてこの場所に立った時は超感動したものですが、今でもここまで来るとわくわくします。

$LiMYTのブログ-3海岸a
ちょうど潮が引いていて、こんな感じの天然のモザイクが現れてました。

$LiMYTのブログ-4海岸b
江戸川区の最南端、葛西岬(勝手に命名)にて。

$LiMYTのブログ-5海岸c
葛西岬の西側は干潮でこんな感じに。

$LiMYTのブログ-おいすたー
白く見えるのは牡蠣の貝殻でした。

$LiMYTのブログ-菜の花畑
再び葛西臨海公園、菜の花畑にて。おいしそう。

最近忙しかったり寒かったりしたため家に缶詰状態でしたが、3時間の短い旅行に行ってきた感じで、良いリフレッシュになりました。

バークリー音楽大学出身ミュージシャンが
中心となって企画する、
ライブ音楽文化の振興を目指すプロジェクト。

Live Music in Your Town (LiMYT;ライミット)