今日は昼前に都内某所にて制作関係の打ち合せがありました。

終わったのは帰宅してランチをとるには遅い時間だったし、僕は滅多に外食はしないのでせっかくの機会だからとも思い、前から気になっていたY野家の牛キムチクッパを試してみました。

$LiMYTのブログ-くっぱ

実は先週、牛鍋丼も初めて試してみたのですが、本日の牛キムチクッパ共々、残念ながら再び食べたいと思うほどのものではありませんでした。

周知のように牛丼業界は現在かなり厳しい状況なようですが、特にY野家は頼みの綱であったとされる低価格路線も効果が頭打ちとなってきたらしいという話も聞きますね。

僕は昔からY野家は比較的贔屓にしていた方なので、彼らがこの窮地をどのように脱するのか、暖かい目で見守ってやりたい気がします。

(ごめんなさい、僕はもう当分牛丼は食べませんけど。)

でも、味が変わっているのはY野屋だけじゃないのかも知れません。先月だったか、250円セールの時のM屋を試しましたけど、牛丼ってこんな味だったっけ、と驚いたものでした。化学調味料の味もすごかったし。

ただ単に僕の味覚や嗜好が変化したという可能性も十分あるし、むしろそうだと思いたいところですが、もし最近の牛丼業界が共食い状態によって全体的に質が低下しているのだとしたら、それはちょっと困ったことになりますね。

今どき300円台以下で食べられる外食って、牛丼の他にはゆでT郎かマクDナルドくらいしか思いつきません。

我が国における低所得者層の食文化の多様性を確保する上でも、牛丼業界には頑張って頂きたいところです。

バークリー音楽大学出身ミュージシャンが
中心となって企画する、
ライブ音楽文化の振興を目指すプロジェクト。

Live Music in Your Town (LiMYT;ライミット)
先週の木金の二夜連続のビジネスミーティングのあと、

土曜日の夜にはバンドAを観に行き、

日曜日の夜には都内某所でリハーサル、

月曜日の夜には音楽制作のパートナー会社の方と懇親会(17時から飲み始めて延々7時間、最後は終電を逃すというおまけ付き。まぁ話が弾み過ぎたのでそうなったんだけど)、

火曜日の夜にはライミットの関係でご協力頂いている某社社長さんへの表敬訪問、

ということで、6夜連続の外出、うち半分はアルコール付きという、なかなかハードな一週間でした。

さすがに今日はちょっと疲れて、一日中家に居られることを良いことに、仕事の手をちょっと緩めちゃいました。

今夜は早く寝るです。

バークリー音楽大学出身ミュージシャンが
中心となって企画する、
ライブ音楽文化の振興を目指すプロジェクト。

Live Music in Your Town (LiMYT;ライミット)
今夜は都内某所のライヴハウスで、友人のバンドAの演奏を聴いて来ました。

バンドAはインストのトリオで、2008年の秋だったか、まだ僕が自分のトリオを結成する前に知り合ったのですが、僕と音楽性が似ているということもあり、すぐに仲良くなって、もし僕がバンドをつくったら対バンしましょうなどと当時から話をしていたものです。

その後、2009年5月に僕は自分のトリオKT&Cを組みましたが、お互いのライヴに足を運びメンバーぐるみの付き合いになっているにも関わらず、スケジュールがなかなか噛み合ずにまだ対バンが実現していない、そんな付き合いのバンドさんです。

今夜の会場は、お店に楽器が置いてあり、音楽好きな人たちが集まって気軽にジャムセッションをし、その所場代をお店にお支払いするというようなお店でした。

ライミットのようなプロジェクトを進めている立場としては、こういうお店はちょっと気になる存在です。

僕らが今のところ考えているのは、一流の演奏家によるライヴを身近に安く提供する機会を増やすということですが、音楽を自分で演奏するのって、それとはまた別の楽しみがありますし。

考えてみると結局、僕の周りを見ても、「自分で楽器を演奏する音楽ファン」という層が音楽業界にいちばん沢山お金を落としてくれていると思います。

CDなど音源を買うのは当然のこと、高価な楽器を購入し、それを弾きこなすために教則本やビデオ、レッスンなどにも多額のお金を使い、弾けるようになったらライヴハウスにもお金を使うし。

なので、アマチュア演奏家が活動出来る場所が増えるのって、とても良いことだと思いますね。

バークリー音楽大学出身ミュージシャンが
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Live Music in Your Town (LiMYT;ライミット)