昨日は阿佐ケ谷ジャズストリートでのライヴに向けた第1回のリハーサルがありました。
今回のバンドは、ギタリストとベーシスト、ピアニストとベーシスト、ギタリストとドラマーは一緒にバンドをやっていたりして共演経験がありましたが、この5人で一緒に演奏したのは昨日のリハーサルが初めてです。
一ヶ月ほど前からメールで音源や楽譜をやり取りして少しずつ進めて来たのですが、特にシンガーのゆずかさんはスコアや参考音源の他にアレンジの概要を記したメモまで事前送付してくれていて、現場でも明確なビジョンを示しながらその場を仕切ってくれて、おかげでリハーサルはかなり順調に進みました。

リハーサルを効率的に進めるのはとても大事なことです。趣味のバンドならば余暇時間を好きなだけ練習に使えますが、仕事で演奏する場合は予算を組み、収支を考えて経費を抑える必要があるので、限られたリハーサル時間の中で最大の効果を挙げなければなりません。
人と一緒に音楽をやる時は、単に演奏技術のみでなく、こういったコミュニケーション能力も重要ですね。普段一緒にやっていない人と共演すると、このように音楽に直接関係しない側面でも学べることがあります。
バークリー音楽大学出身ミュージシャンが
中心となって企画する、
ライブ音楽文化の振興を目指すプロジェクト。
Live Music in Your Town (LiMYT;ライミット)
今回のバンドは、ギタリストとベーシスト、ピアニストとベーシスト、ギタリストとドラマーは一緒にバンドをやっていたりして共演経験がありましたが、この5人で一緒に演奏したのは昨日のリハーサルが初めてです。
一ヶ月ほど前からメールで音源や楽譜をやり取りして少しずつ進めて来たのですが、特にシンガーのゆずかさんはスコアや参考音源の他にアレンジの概要を記したメモまで事前送付してくれていて、現場でも明確なビジョンを示しながらその場を仕切ってくれて、おかげでリハーサルはかなり順調に進みました。

リハーサルを効率的に進めるのはとても大事なことです。趣味のバンドならば余暇時間を好きなだけ練習に使えますが、仕事で演奏する場合は予算を組み、収支を考えて経費を抑える必要があるので、限られたリハーサル時間の中で最大の効果を挙げなければなりません。
人と一緒に音楽をやる時は、単に演奏技術のみでなく、こういったコミュニケーション能力も重要ですね。普段一緒にやっていない人と共演すると、このように音楽に直接関係しない側面でも学べることがあります。
バークリー音楽大学出身ミュージシャンが
中心となって企画する、
ライブ音楽文化の振興を目指すプロジェクト。
Live Music in Your Town (LiMYT;ライミット)