初めての書く記念すべきブログなのにちょっとヘビーな内容かもね
去年の10月から近くのホメオパスのところで健康相談を受けてます。
私と私の
「あっか」の皮膚疾患のため。
アトピーとはいえ、あっかはほとんどキレイになってたし、私も目立つようなもんじゃなかったけどね。
1回目が10月、もらったレメディはBCGの毒だしのレメディとか。
左手のアトピーがめっちゃ悪化して大変だった。
2回目が12月、もらったレメディはやっぱり毒だしかなぁ。
左目がものもらいになりコンタクトが入らなくなり今もなおメガネっこ生活
ほして3回目の3月。 「今回はインナーチャイルドのレメディをお出ししますね。親子がぶつかりあったり何か
あるかも。。。」と忠告も頂き帰宅。
3週間が経過。特に何もなく過ごしてきた今日、仕事休みの日曜日。
あっかは友達と遊んでたから部屋で本を読んでたよ。とらこ先生の新しい本なんだけど、ちょうどインナーチャイルドの本だったのね。なんか、自分に当てはまることがたくさん書いてある。
突然自分が小さかった頃の気持ちを思い出したのね。
同居のおばあちゃんは私のことが嫌いだった。
妹と兄だけをかわいがった。母とおばあちゃんのぎくしゃくした関係をみるのがいやだった。
パパもおじいちゃんも私を愛してくれてない。
居場所がない。
私ってかわいそう。
そんな気持ちに今まで気がついたことなくておばあちゃんはきらいだったし
死んでも泣かなかったし、冷めた子だったよ。
突然あふれる涙。
嗚咽が止まらない。
ドアの外では娘のあっかが友達ときゃーきゃー遊んでる声がする。
このままでは怪しまれる(笑)
1階の母の部屋へ。
泣きじゃくる私をみた母はびっくり
泣きながら「好転反応みたい。」と言う私。
全く子供のように、
まさに字で書くと
「わーん!わーん!」って
泣きました
そして泣きながら
「私、かわいそうな子供だったのー!おばあちゃん私のこときらいだったけど私はおばあちゃんに
愛されたかったの-!おばあちゃんが好きだったのー!この家がきらいだったのー!
誰も私を好きじゃなかった!居場所がなかったー!」
背中が熱くなるほど泣いて泣いて泣いて
声がかれるほど泣いて泣いて泣いて
そして私のかわいそうな、4才までの、おばあちゃんに愛してもらえなかった私が浄化されていきました。
居場所がなかった私。
母とおばあちゃんの気を使った同居の関係。
明治生まれの会社社長のおじいちゃんの威厳。
次男の父のもの静かな性格。
おばあちゃんの露骨な兄と妹への愛。
封じ込めていた、忘れていた感情。
不思議。
泣いたらふーっとすっきり。
何か包まれていた鱗みたいな殻がぽろぽろと落ちた、そんな感覚。
ホメオパシーって不思議。
私の、初めての、大きな好転反応でした。