Get It On! YZ450Fで後方排気 -54ページ目

新型 KTM200SX  じゃなくて、STM200SX

KTM 200SX
新しいKTMかと思ったら・・・なんかバランスがヘンだし、なんだこのエンジン?と思ったら、コピーバイクじゃないかい!

しかしコピーするにもKTMかぁ。リヤサスのリンクが無いから、コピーしやすいんでしょうか。

しかし、なんでコピーするにしても見た目を同じにするのだろうか。同じような色だと間違えて買う人がいるとか。色が同じなら、買った人も満足するとか思ってるとか。こうゆうコピーバイクって実はただの見かけ倒しではなくて、昔の日本のメーカーのように一生懸命開発途中なのかな。で、でも・・・このシフトペダルってどうやってシフトするんだろうか?

テストなんてしてるワケねーか。あ、これもちろんアジアの大国製です。

ハゲしいなぁ。。。

桜井君。

あー、週末はお台場でSupermotoやってたんですよねー。野暮用で行かなかったんだけど、夜だけでも見に行けばよかったなぁ。。。


昨日のトロントSXの動画。#22Reedと#7Bubbaの争いですが、#22まったく負けてませんねー!#4がまったくフレームに入らなくて寂しいけど、とにかく良い事だ。

でもこんなハゲしい事やってたとは。ブロックしまくり。同じような事をこの前にも何度もやってたみたいですが、エキサイトしてたんでしょうねー。驚いたのが、最後のフィニッシュラインジャンプでコースオフした後、#7はその先のターンで180°曲がってくる#22に向かってブロックパスする為に急いでコースに戻った、って感じです(と向こうのBBSで誰かが言ってました)。#11が上から降ってきて当るまで、まったく気付いてないです。あの勢いで当れば、怪我するよなー。#11にとっちゃほんと迷惑な話だ。

この争い、MatiasevitchとBradshowを思い出させてくれてにやけてしまう。バイクのブランドも同じ組み合わせだしね。

この国じゃ師走だと言うのに・・・

西の方ではもうAMA始まりました。WorldSXなんだけど、殆ど全員参加のノリみたいですね。早速結果ばらしちゃいますが、また3強がトップ③独占。①#22②#4③#7だったそうです。で一番早いのは#7だけどあいからわず若さ溢れる無茶な感じで、NASCARドライバーの#4はこけた後に追い上げ、終始安定した走りの#22が優勝。っても#22はたなぼたの優勝という訳じゃなくて、#7と競いながらだから今年は期待できるんじゃないでしょうか。

でも#7はいきなり不安材料浮上。足折れたかも・・・って今見たら、骨は折れてないけど筋とかがやばいとか。詳細不明。

Tronto
これ3位でフィニッシュした直後の図。足押さえて痛そうです。なんでこんな事になったかというと、黄色い○の部分を見てもらうとパイプが潰れてますが、実は#22と首位争い中にコースオフしてしまいそのまま他のライダーを確認せずにコースに飛び込んだもんだから。。。。ジャンプを飛んできた周回遅れの#11とぶつかっちゃったそうです。

Tronto
そのコースに戻る瞬間の写真。ちょっくらぶつかったのかと思ったら、こんなでかいジャンプでぶつかったのか!

怪我の状態もまだよく判りませんが、取り合えず足だけで良かったね・・・・レースの後#11のプレストンは相当怒ってたようですが、彼は90年代に同じような事故で(それもこれまた被害者)鎖骨折ったりしてるそうなので、無理も無いような。プロテストもしたそうなので、#7のレース結果も変わるかもしれません。

でも今回の#7は他にもたくさんの人怒らせちゃったみたいなんですよねー。#22のパスはともかく、#9Tedestoも怒らせちゃったようで・・・金曜日の練習中のリズムセクションで、#9の腕の上に#7が飛んできたらしい。そのまま腕折れたとか。

Tedesto
#9が送ってるサイン、#7もしっかり見てますね。ちなみに、#9は『お前が1番だぜ!』って応援してるわけじゃありません。指が違います、念のため。彼も#7にプロテストしてます。

あと他の大物では、#800もGlenHelenで450Fでの練習中に足の小さい骨が折れたらしい。すぐにレースには出れるらしいけど、皆さんシーズン開幕から大荒れですなぁ。

これで#7が復帰しなかったら・・・・#4RCはフルシーズン出るのだろうか?#9も出れないんだから、スズキとしては出て欲しいでしょう。

福島はのどかだなぁ。。。。

パノラマ
今日はまた福島へMXに行きました。「N村ご兄弟」と「Hondaに乗ったVORを偲ぶ人」と「俺」の4人参加でした。コースは初ライドの某コース。期待していったものの、もうここへは2度と来ないだろう・・・

MXコース?
でもせっかく来たのでプラプラと乗りましたが、まぁコースがこんな感じなんでまぁなんというか・・・・このコース、県道脇にあるんですが、MXコースもエンデュローコースもホントの脇なんすよ。道からなんと数メートルのところにあって、いくら山の中とはいえこんな音させてて大丈夫なの?と少々心配な感じでした。午後になると今日のイベント仕掛け人であるVORを偲ぶ人は、デートだと言ってさっさと足取り軽く帰っていきました。昔千葉の方に行った時も、バイクもそこそこにデートだと言ってさっさと帰ったんですよねー、このお方。

その頃N村弟殿のラジエターが漏れていることが判明。大した漏れではなかったので2周ほど乗らせてもらったが、Ohlinsの足回りは質が違いますねー。スローの入りが硬いような気がしたが、この足回りだったら530のパワーとあわせてジャンプが楽しめそう。パワー炸裂するので俺には怖いけど。その後、今度はN村弟殿は私のCRF250に乗って、軽さに感動されてました。

迷う人達
さてさて、暖かい日差しに和んでいると山の藪に迷い人発見。N村兄殿と偲ぶ人がエンデュローコースで迷ったらしい。でもしょうがないですよ迷っても。コースロープ切れまくれの杭倒れまくれで、どこ走ったら良いのかさっぱり判らないんだもん。俺も迷ったし。迷って適当に走ったら、1周10分ぐらいかかるはずの超長いエンデューローコースが2分とかからなかった。自分がそんなに速くなったのかとおもっちまったぜ。

このエンデュローコース、狭い敷地に一部つづら折りにコースが配置され、昔桶川でやってたキャンパスオフロードとかのコースが思い出された。長時間のレースでフルサイズのバイクだと、こうゆうターンの連続は辛いんですよねー。これと比べると、浅間のコースはハイスピードな天国ですな。

コースはこんな感じでも、コース管理してるお兄ちゃんとか、地主?らしきおっちゃんはまことにフレンドリーでした。兄ちゃんに割引券をもらい、長閑な田園地帯を通り抜けてよったラジウム温泉は気持ちよかった。N村弟殿に「ラジウムは玉に来るから気をつけろ!」と警告を受けるが、幸い大事に至らず温まる事ができました。帰りは地元名物の手打ちラーメンを食べて、午後5時半にお開きでした。

しかし店主、風邪を押して参加なんかしなくてよかったね。

お願いですからゴミは自分で処分してください

不法投棄
実家の敷地に粗大ゴミが捨てられ、こんな感じで半年に一回ぐらい市の処理場まで捨てに行ってます。どうみても個人じゃなくて業者のゴミばかり、いい加減にしてほしいっす。今回もパイプの断熱カバーとかチャリンコとか車の部品とか、なんでも落ちてるし。ま、不法投棄で届出を出すと無料で処分してくれるので助かりますが(払っても車一台で数百円だが)、どうせだったら持っていってくれれば助かるんですがね。あ、荷台にMXタイヤが見えるのは、ご愛嬌です。

しかし市の処理場ってのもいい加減だよなぁ。箱の中に色んなゴミが入ってたんだけど、全部まとめて燃やしちゃうみたい。普段の収集ゴミは分別をあそこまで細かくやる意味が、いったいどこにあるんでしょうか!