底突き | Get It On! YZ450Fで後方排気

底突き

鉄板
自宅裏のドブ川に橋をかけるため、鉄板を買ってきた。今は鉄が高いそうで近所の中古工事資材屋さんに聞いても凄い高いんだけど、なぜか埼玉の大井に出来たスーパービバホームでは新品が他の1/6以下の値段で売っている。そこで3尺物(90cmx180cmぐらい?)の9mm厚、4枚お買上。重量は1枚128Kgだそうだ。積むのはお店の人たくさんでやってくれて良いけど、どうやって下ろそうか。

この鉄板4枚で500Kgちょい。俺のタンドラの最大積載量は712Kgだそうなので、運ぶのも余裕かと思いきや・・・積んで走るとフラフラじゃん!ちょっとしたバンプでスグに底突きするし、そのまま首都高走ったら80キロぐらいでしか出す気になれない。やっぱこの車は遊び以外の荷物は積んじゃ駄目なのね。でも久しぶりの底突きの感覚、なんか気持ちいくて懐かしい。

Ranger
昔SanDiegoで友達と、その友達のオヤジのFordに乗ってた頃を思い出した。これぐらいの年代だけど、こんな怖そうなのじゃなくてグリーンとクリームの3トーンカラーだった。インディアンのブランケットみたいなシート生地で、中が臭かったなぁ。古いくせにエンジンが桁外れにでかいから、速いんだこれが。

地元のFreewayでゴミの埋め立て地の上を走る場所があったんだけど(そう言えばそのFreewayの出来た当時、開通する前に勝手に入りCR125で突っ走ったのを思い出した)、どうしても地盤沈下が激しくて2キロぐらいまるでリズムセクションみたいになってたんですよ。そこ走る時バイク乗りの馬鹿はわざと加速してジャンプさせようと遊ぶんだけど・・・普通自分の新しいトラックだと空荷でも、さらにはバイク積んで走っている時なんてびびりながらやるので飛んでるつもりでも実際には足回りが伸びきるだけで飛んでないんだけど、その日は違いました。ぼろい車だから壊れたってかんけーねーと気合が違います。荷物を満載した状態で当然のごとく加速しながら突っ込んでいったら、飛びましたよ、完全に。飛び出しでさえ足回りも底突きして、バンプラバー通り越してもうメタル同士の底突きグシャって感じ。

まぁその後の着地が凄かった。着地後のコントロール不能な振られ方も凄かった。シートベルト無いんだから、勘弁してくださいよ。さらには着地のショックでテールゲートが開いちゃったもだから大半の荷物もすっ飛んでいき、道路上にいくつものプラスチックのミルククレートがカーーーーと音を立てて走っていったってのも凄かった。高速道路荷物散乱です。当時は空いてる道だったので、のん気に落ちた荷物も拾えたけど、しかしえらい迷惑だ。