ヤマハのアタリ年
浅間の皆さんが『創業180年 銘茶 町田園』の美味しいお茶で熱いバトルの疲れを癒している頃、わたしゃ川越でグルグルグルグルと同じ所を回ってました。グルグルってもダートラしたわけじゃなくて、チッコイAコースをグルグル走りました。ジャンプもいい感じでなんとなく楽しめるコースになってます。楽しいけど俺の場合はタラタラ走るだけなので、1周ストレートで一瞬4速入れるだけで3速ホールドで走りきる感じ。
するとなーんか古いYZで走る人が。それは1992のYZ125で、「どこにも物好きがいるなぁ」と思ったら、80年代俺がMXはじめた時にWestPointで一緒にバイク乗ってたSさんだった!開口一番「変わっちゃったねー(太ったって意味)」と失礼な事(とほほ・・・)を言われながらも談笑していると、氏曰くヤマハの92年は当たり年だったらしい(ワイン?)。去年新車で2005を買うも気に入らずにすぐに手放したとか。今は92の2台体制だそうです。2台体制でも、1台は部品取りであろう・・・笑
写真撮る前に帰られたので(壊れた・・・訳じゃないだろうけど。笑)撮り逃しましたが、次回は逃さず撮ってきます。
同日ダートラコースでは草レースが開催されてました。写真はノービスクラス。トップの人のエンジンは今にも爆発しそうな音がしてましたが、ブッチ切してました。上級のクラスではコースオーナーのFさんが強引にもノーマルCRF450にリヤタイヤだけダートラ用のはめたバイクで出てました。さすが元チャンピオン、誰も駄目だと言えないのが微笑ましい感じで。