セルフスタンドのウルトラC技
え、爆弾が当る瞬間?!ってこれ風船だ。楽しんでまんなぁ、アメリカ人。これやってる本人、ビックリしてる人見るのすげー嬉しいんだろうなぁ。
しかしガソリン高いですねー。タンドラとか、まるで俺がビールを飲むかのようにタンクにドクドクガソリンが注入され続ける車では、レギュラーでもゆうに1万超えてます。こんな車乗ってんだからしゃーないが、同じエンジンが乗っているランクル乗りの方々は、日本車なのに何かやるせない気分が残るのではないだろうか。
それにしても日本のセルフガソリンスタンドって、通常のフルサービスガソリンスタンドとの価格差が少ないと思いませんか?人は殆ど居ないのに、ガソリンの価格差が2円か3円/1Lぐらいでしょ?普通の車じゃたった100円の差だぞ。お兄さん方の人件費そんなに安いのか、それともセルフ給油機の値段がバカ高いのか、と不思議なんですが。アメリカじゃセルフとフルの差は、フルはセルフの50%増しぐらいだったと思います。だからフルサービスで入れる人なんて、車から降りるのも一苦労な、初めから車を運転してていいのか不安なぐらいなご老人ばかり。私も13年間で一度も経験ありません。
では本題の「セルフのスタンドで給油するさいのウルトラC級ワザ」でございます。
って程じゃないが、給油中車の脇に立ちずっとグリップ握ってるのってアホ臭くないですか?特に給油量が多かったり、ポンプの流量が少ないスタンドだと結構時間かかります。そうゆう時は・・・
こうやってキャップをグリップの中に押し込んでしまえば、持って無くても済みます。
日本のスタンドではご丁寧にカメラで安全を確認されちゃってるので、給油中に人が車の脇に居ないとお兄さんが心配そうに走ってきたりしますが、私はバイクのガソリンを買うときなど大体こうやって車に入れている間に別のポンプで携帯のガス缶にも給油して、両方一緒に終らせちゃってます。
でもこのウルトラC、トリガータイプ(ガンタイプ)のポンプじゃ出来ないけどね。
なんでもない事なんですが、この前人に『へー!』と酷く感心されたので、書いてみました。
ちなみに・・・アメリカでこんな事がありました。あるポンプで満タンになると止まる機能が壊れてたみたいで、M3に給油中にガボガボとガソリンが溢れ出て、トイレかなんかに行っていた俺の知らぬ前にそこら辺一体がガソリンの海になってしまった。ガソリンが揮発してる上でエンジンかけて車を動かすのは怖かったので、押したんだっけなぁ・・・良く覚えてない。ガソリンの臭気でぶっ飛んでたのかも・・・・あはは