477億円 続・リサイクル法
リサイクル法のおかげで、まだタンドラは納車されない。直ぐそこに実物があり、今日こそは納車か?!と首を長くして待っているのに、実はいつ書類が届くかさっぱり判らない、と言うのは非常に辛い。
先日会社で軽バンを増車する事になり、見積りを取った。詳細を見ていると、リサイクル料金の他に「リサイクル資金管理料金 380円」なる物が。正直たかが380円だが、会社の経費で買う車であるので細かくチェックし、車屋さんに「この380円分は引いて、この前買った車と同じ値段でお願いしますね」と念を押してみた。すると、これはリサイクル協会にそのまま取られる金額らしく、リサイクル料とこれだけは申し訳ないけど・・・との説明が。そうなんだ、じゃあしょうがないですね。
しかし、なんの管理をするっつーんだ、と調べてみた。この管理料金、新車購入時には380円だけど、リサイクル料を後日払う人(車検時、廃車時等。俺じゃん、タンドラと入換えのレンジローバー分)は480円になるらしい。なんで100円高いのかはまた不明。さらに、情報管理料金130円なる物もリサイクル料に入っているらしい。合計510円か・・・コンビニの弁当代だ。
しかししかし、この510円と言う見過ごしてしまいそうな金額が、実に上手く出来てるんだなぁ。法律を作る人はやはり頭がいい。
某HPを参考にして書きますが、現在日本全国では7,822万台の自動車が保有されているらしい。これだけの車から510円(もしくは610円)づつ徴収すると、向こう3年間で試算477億円にもなるらしい。477億!情報管理に477億円。情報管理ってどれだけ大変なのか知りませんが(まさか紙に書いてるわけじゃあるまいし)、これ結局事務局の運営費と官僚殿のお手当てでしょ?
こうゆう話を聞くと、やっぱ官僚天国ニッポン、リサイクル法なんてどうせろくでもないんだろうなぁ、と思ってしまう。はじめから決め付けちゃいけないとは思いますが、でも477億!
510円でも何でも払うから、早く車クレヨ!
先日会社で軽バンを増車する事になり、見積りを取った。詳細を見ていると、リサイクル料金の他に「リサイクル資金管理料金 380円」なる物が。正直たかが380円だが、会社の経費で買う車であるので細かくチェックし、車屋さんに「この380円分は引いて、この前買った車と同じ値段でお願いしますね」と念を押してみた。すると、これはリサイクル協会にそのまま取られる金額らしく、リサイクル料とこれだけは申し訳ないけど・・・との説明が。そうなんだ、じゃあしょうがないですね。
しかし、なんの管理をするっつーんだ、と調べてみた。この管理料金、新車購入時には380円だけど、リサイクル料を後日払う人(車検時、廃車時等。俺じゃん、タンドラと入換えのレンジローバー分)は480円になるらしい。なんで100円高いのかはまた不明。さらに、情報管理料金130円なる物もリサイクル料に入っているらしい。合計510円か・・・コンビニの弁当代だ。
しかししかし、この510円と言う見過ごしてしまいそうな金額が、実に上手く出来てるんだなぁ。法律を作る人はやはり頭がいい。
某HPを参考にして書きますが、現在日本全国では7,822万台の自動車が保有されているらしい。これだけの車から510円(もしくは610円)づつ徴収すると、向こう3年間で試算477億円にもなるらしい。477億!情報管理に477億円。情報管理ってどれだけ大変なのか知りませんが(まさか紙に書いてるわけじゃあるまいし)、これ結局事務局の運営費と官僚殿のお手当てでしょ?
こうゆう話を聞くと、やっぱ官僚天国ニッポン、リサイクル法なんてどうせろくでもないんだろうなぁ、と思ってしまう。はじめから決め付けちゃいけないとは思いますが、でも477億!
510円でも何でも払うから、早く車クレヨ!