ふぅ~。
今週は怒濤のような1週間だったなぁ。
そんな中でも、思い切って
ぶらりとモネの《睡蓮》に会いに行ってきました(*^_^*)

こちらの美術館はモネのコレクションで知られていますが、
ただいま、没後90年を迎えるモネの作品と
彼が生きた時代を振り返る特別展が開催されています。

紅葉の美しい見頃を迎えた平日の京都郊外の美術館は、
そんなに人も多くなくて、快適でした。
地下ギャラリー「地中の宝石箱」では、
国内の美術館所蔵の《睡蓮》の連作5作が一堂に展示されていて、
その光景はまさに圧巻でした!!
画面いっぱいの、深い碧や青の水面に映り込んだ空や木々と
やさしい色合いの睡蓮。
私はベンチに腰掛けて、しばらくぼ~っと眺めていました
近くで筆のタッチをじっと見つめたり、
少し下がって、隣り合わせた色が調和し合って
また別の色合いが生まれる全体像を眺めたり。
モネの描く光景はまさに光と色のハーモニー。
それはもう至福のひとときでした。
心が洗われるって、こういう感覚のことをいうのですね