初秋?(真夏!)の伊勢を旅した蔵之介さんの 「うまし旅」 を見て、
とっても満ち足りた気分になったぁ~、いろんな意味で。
まずは、親切にお声をかけてくださった蔵友さんに感謝
もうグレグレになっていた私だけど(笑)
どこかで見守ってくださる方がいるんだな~と思えて
あったかい気持ちになれました。
そして、これは前から感じていることだけど、
やっぱり蔵さんふぁんはどこかでつながっているんだなぁ。
蔵さんふぁんでいて、幸せだなぁと思う理由。
さて、伊勢の蔵さん。
蔵さんにとって、伊勢は 「自分の中に何かを呼び起こしてくれる場所」 だそうです。

「これはあくまでも仕事ですから・・・」 と言いつつ、
なんだかんだと呑んだくれてはりましたねぇ。
ふふふ、役得~
どこかゆる~くほどけた感じがして、
演じる役柄ではなく、素の蔵之介さんが垣間見れたような気がして
すっかりうれしくなった。
そう、ふとした一瞬に、いたずらっ子のような無邪気な表情をしはることがあって、
そんなシーンを見つけると、もうすっごくうれしいのだ。
45歳の中の少年~(笑)

「内宮で何をお願いしたのですか?」 という問いかけに
「・・・ありがとうございます。それだけでした。
他のことは別に何も考えられなくて・・・」 と語った蔵之介さん。
あぁ~、やっぱり蔵さんってすてきな人だなぁ。
それに比べて、煩悩だらけの私・・・(^_^;)

大きな流れの中で、自分と向き合う貴重な時間を過ごされたんだなぁ。
私も初夏にお伊勢参りをしたところだったので、
お伊勢さんの雰囲気がわかって楽しめました。
また行ってみたいなぁ。
もう一度、自分を見つめに・・・。
ありがとうございます。
「秋、黄金色の伊勢へ 佐々木蔵之介 うまし旅」